| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BF209002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
中国経済史研究B |
授業科目名 (フリガナ) |
チュウゴクケイザイシケンキュウB |
| 英文授業科目名 |
Study of Economic History in China B |
| 担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 金1-4:文B104 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
事情により一部の回をオンライン(同時双方向型)で実施する可能性がある。 ・講義中心 ・ディスカッション ・学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
2年次生以上 |
| 授業のキーワード |
経済建設、社会主義建設、社会主義市場経済、経済外交 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歴史学プログラム (能力・技能) ・歴史学に関する研究の方法の習得 |
| 授業の目標・概要等 |
戦後中国における経済建設について、政治・外交・国際関係などとの連関を念頭に置きながら概説する。受講者は授業内容や関心を有する時代・地域の経済を理解するとともに、それを自分で整理して説明できるようになることを目指す。 |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス 第2回:市場経済と計画経済 第3回:映像資料視聴 第4回:中華民国期の中国経済 第5回:学生による発表① 第6回:毛沢東期の中国経済①(大躍進政策まで) 第7回:学生による発表② 第8回:毛沢東期の中国経済②(大躍進政策~文化大革命) 第9回:学生による発表③ 第10回:華国鋒期・鄧小平期の中国経済 第11回:学生による発表④ 第12回:戦後日中経済関係史 第13回:学生による発表⑤ 第14回:中国経済と国際分業 第15回:まとめ・小テスト
受講者には最低1度のプレゼンテーションを課す。プレゼンテーションに際しては、関心を有する時代・地域の政治・経済についてレジュメを作成し、報告を行ってもらう。その際には、古田和子・太田淳編『アジア経済史』(岩波書店、2024年)を糸口に、必要に応じて関連する文献を参照してほしい。
履修者数その他の状況によってスケジュールを変更することがある。 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は使用しない。授業全体に関わる主要な参考書としては、 久保亨編『中国経済史入門』(東京大学出版会、2012年) 久保亨・加島潤・木越義則『統計でみる中国近現代経済史』(東京大学出版会、2016年) 堀和生・木越義則『東アジア経済史』(日本評論社、2020年) 丸川知雄『現代中国経済』新版(有斐閣、2021年) 古田和子・太田淳編『アジア経済史』(岩波書店、2024年) そのほかの個別の参考文献は授業中に提示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, Zoom, その他(【詳細情報】を参照), moodle |
| 【詳細情報】 |
配付資料、プレゼンテーションソフトのスライド(画像資料など) 、映像資料など |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
自身の発表で取り上げる文献だけでなく、(それと関連するような、)関心をもつ時代・地域・領域に関する参考文献を読むこと。また、授業中に紹介する各種参考文献を読んでおくことが望ましい。 第1回:古田和子・太田淳編『アジア経済史』(岩波書店、2024年)のとくに下巻を通読して理解を深めるとともに、授業中に発言できるよう準備すること。 第2回:古田和子・太田淳編『アジア経済史』(岩波書店、2024年)のとくに下巻を通読して理解を深めるとともに、授業中に発言できるよう準備すること。 第3回:授業資料や指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに,授業中に発言できるよう準備すること。 第4回:授業資料や指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに、授業義中に発言できるよう準備する。 第5回:発表の準備を行うとともに、報告資料を熟読すること。 第6回:授業資料や指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに、授業義中に発言できるよう準備する。 第7回:発表の準備を行うとともに、報告資料を熟読すること。 第8回:授業資料や指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに、授業義中に発言できるよう準備する。 第9回:発表の準備を行うとともに、報告資料を熟読すること。 第10回:授業資料や指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに、授業義中に発言できるよう準備する。 第11回:発表の準備を行うとともに、報告資料を熟読すること。 第12回:授業資料や指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに、授業義中に発言できるよう準備する。 第13回:発表の準備を行うとともに、報告資料を熟読すること。 第14回:授業資料や指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに、授業義中に発言できるよう準備する。 第15回:授業資料や指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
授業中における発言を重視する。たんに担当回で報告を行ったかどうかだけでなく、それ以外の回でも積極的に議論に参加しているかどうかも評価の対象となる。 受講者の興味や関心などに応じて、授業計画を変更する場合がある。 |
| 成績評価の基準等 |
業への積極的な参加30%、小テスト30%、発表40% |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
この授業では授業中に発声・発音を求めるため,オンラインで受講する場合は受講場所に注意すること。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |