| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BE206001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
日本中世研究C |
授業科目名 (フリガナ) |
ニホンチュウセイケンキュウC |
| 英文授業科目名 |
Study of Japanese Middle Age History C |
| 担当教員名 |
窪田 頌 |
担当教員名 (フリガナ) |
クボタ ショウ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 火5-8:文B204 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 対面を基本とし、板書形式で授業を行う。かならずノートを用意すること。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
|
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歴史学プログラム (能力・技能) ・歴史学に関する研究の方法の習得
中等教育科学(社会・地理歴史・公民)プログラム (能力・技能) ・社会系内容領域の資料・データを収集・読解し,分析・批評できる (総合的な力) ・調査・研究や教育実践,社会的活動等の成果をまとめ,プレゼンテーションできる |
| 授業の目標・概要等 |
室町・戦国時代を中心とした中世日本の政治や社会のあり方を理解する。ただし、日本列島・日本社会を孤立的に捉えるのではなく、東アジアや地球全体の社会変動とのかかわりから、広い視野で日本社会を把握する。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション:イエズス会士と戦国日本 第2回 アルメイダの生い立ち:戦国日本・ユダヤ商人・世界一周 第3回 ポルトガルから日本へ1:東アジア交易の大変動 第4回 ポルトガルから日本へ2:石見銀山の発見と列島社会 第5回 山口から豊後府内へ1:戦国期西国の政治情勢 第6回 山口から豊後府内へ2:戦国期西国の政治情勢 第7回 大友宗麟に会う1:戦国大名と対外貿易 第8回 大友宗麟に会う2:戦国大名と対外貿易 第9回 大友宗麟と交渉する1:領主間交渉のあり方 第10回 大友宗麟と交渉する2:領主間交渉のあり方 第11回 大友宗麟より手紙をもらう1:戦国大名権力のしくみ 第12回 大友宗麟より手紙をもらう2:戦国大名権力のしくみ 第13回 海賊に身ぐるみ剥がされる1:戦国時代の海上交通・慣習 第14回 海賊に身ぐるみ剥がされる2:戦国時代の海上交通・慣習 第15回 まとめ
|
| 教科書・参考書等 |
授業中に適宜指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
moodle |
| 【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
|
予習・復習への アドバイス |
高校程度の基礎知識については、逐一説明をしないので、各自で調べておくこと。また、授業内容では日本史・世界史にまたがった話になる。高校教科書などの関係箇所を読んでおくと、授業を聞きやすくなるだろう。 |
履修上の注意 受講条件等 |
|
| 成績評価の基準等 |
期末レポートで評価を行う。レポートは、授業内容を正確に理解しているか、それを踏まえて自分の意見を的確かつ実証的に論じられるか、という点をみる。 |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |