| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BA204002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
哲学概論 II |
授業科目名 (フリガナ) |
テツガクガイロンII |
| 英文授業科目名 |
General Introduction to Philosophy II |
| 担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 火5-8:文B251 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
哲学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 哲学全般に関する知識を習得することにより基礎的な教養と批判的思考を身に付けることで、自ら問題を見いだし解決するための基礎的な能力を育成する。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 哲学・思想文化学プログラム (知識・理解) ・哲学・思想文化学に関する基本的理解(含教養教育) ・哲学・思想文化学の各分野に関する基礎的知識の習得
社会認識教育学プログラム (能力・技能) ・社会系内容領域の資料・データを収集・読解し,分析・批評できる (総合的な力) ・調査・研究や教育実践,社会的活動等の成果をまとめ,プレゼンテーションできる |
| 授業の目標・概要等 |
現代の哲学的議論について学ぶことで、哲学的に考えるとはどういうことかを理解する。 |
| 授業計画 |
第1回 哲学における言語と論理の意義(フレーゲ/ラッセル) 第2回 言語の限界(前期ヴィトゲンシュタイン) 第3回 哲学の終焉?(論理的経験論) 第4回 経験論の二つのドグマ(クワイン) 第5回 経験論の第三のドグマ(デイヴィドソン) 第6回 カントからヘーゲルへ(セラーズ) 第7回 言語の多様なはたらき(後期ヴィトゲンシュタイン/言語行為論) 第8回 プラグマティズムの復権(ローティ) 第9回 理論に対する実践の優位(古典的プラグマティズム) 第10回 ヘーゲルへ還れ!(ブランダム) 第11回 経験論を取り戻す(マクダウェル) 第12回 何かがあるとはどういうことか?(マルクス・ガブリエル) 第13回 心があるとはどういうことか?(心の哲学) 第14回 自然概念を拡張する(リベラルな自然主義) 第15回 まとめ
※場合によって担当者と授業内容が変更することがあります。 |
| 教科書・参考書等 |
適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
毎回、授業のテーマについて自分自身で考えることが大切です。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
試験 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |