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年度 2026年度 開講部局 文学部
講義コード B1000011 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 野島 永
担当教員名
(フリガナ)
ノジマ ヒサシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火9-10,水9-10:文B104
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
授業開始日:4月8日から対面およびオンラインで行う。
オンライン授業で使用するツール:Microsoft Teams(なお、授業中に指示しますので、 Teams内の「投稿(チャット)」・「ファイル」・「課題」は逐次見ておいてください)
具体的な実施方法等は「もみじ」の授業掲示でもお知らせします。掲示は何度か行いますので、逐次見ておいてください。 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 01 : 初年次教育
対象学生 1年次生
授業のキーワード 東広島 西条 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 全学共通の2単位必修科目である。
 高校までの学びの多様化が進み,入学してくる学生の気質も多様化している。学生の中には受動的学習に慣れてしまい,自主性を重んじる大学での学習になじめない者も見受けられる。また,入学当初には,学問のおもしろさ,楽しさを体験的に理解できる機会が比較的少ないことも考えられる。
このような学生の状況に鑑み,教養ゼミは, 新入生を学習活動へ積極的に参加させることにより,知的興味を育む機会を提供すると共に,学生と教員,及び学生相互のコミュニケーションを図り,学習集団の形成に役立てる。
 
学習の成果 
授業の目標・概要等  人類や社会が抱えてきた歴史的,現代的な課題に対して,証拠に基づき論理的に考え批判的に自身の思考を吟味する能力と,適切に自己表現を行う能力を身につけることを目標とする。 
授業計画 第1回 ゼミ
第2回 ゼミ
第3回 ゼミ
第4回 ゼミ
第5回 ゼミ
第6回 ゼミ
第7回 休講 夏季休業期間中の初年次インターンシップで振替 
第8回 休講 夏季休業期間中の初年次インターンシップで振替 
第9回 専門紹介授業
第10回 専門紹介授業
第11回 専門紹介授業
第12回 分野別授業の受講
第13回 ゼミ
第14回 被爆体験講話
第15回 ゼミ


担当教員からの指示に従うこと。

新しく生活の場となる広島や東広島(西条)を知って、楽しく4年間を過ごそう。
 
教科書・参考書等 担当教員からの指示に従うこと。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】 配付資料、必要であれば、音声教材、映像(ビデオ/PC/その他画像資料)を活用する。 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning)
予習・復習への
アドバイス
担当教員からの指示に従うこと。
第1回 入学ガイダンスの確認。 ゼミ仲間として打ち解けてもらいたいので、自己紹介の内容を考えておいてほしい。
第2~5回 情報活用授業。
第6〜8回 西条盆地の歴史的環境を知る。
第10〜13回 分野別授業の復習。
第14〜15回 東広島市(西条)に関するテーマについてフィールド。
 
履修上の注意
受講条件等
1ターム火・水9-10時限に実施するため,他科目履修の際に注意すること。
博物館の解説と見学を行います。 
成績評価の基準等 単位の認定にあたっては,次の1から6を参考にして評価する。
1.自主的な学習活動がみられたか,また自主的な学習態度が形成されたか。【自主学習】
2.グループ討論に積極的に参加したか。【参加態度】
3.問題点の把握とその解決のために十分な思考を行っていたか,また十分な理解ができていたか。【思考と理解】
4.学習のために十分な資料収集を行ったか。【自学自習】
5.学習成果を論理的かつ効果的に発表できたか。【発表内容と発表態度】
6.質疑に対して課題を整理して答えることができたか。【課題整理と質疑応答】

 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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