| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部 |
| 講義コード |
AQN50402 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
多様性生態学 II |
授業科目名 (フリガナ) |
タヨウセイセイタイガク II |
| 英文授業科目名 |
Biodiversity and Ecology II |
| 担当教員名 |
井鷺 裕司 |
担当教員名 (フリガナ) |
イサギ ユウジ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 金3-4:総K311 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
03
:
基礎生物学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
生物多様性、生態系、進化、系統解析、保全遺伝学、保全ゲノミクス |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 ・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
国際共創プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 ・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえで必要な知識・理解 |
| 授業の目標・概要等 |
現在、私たちが目にすることのできる生物多様性は、長期間にわたる多様な環境への生物の適応進化の結果、創生されたものであり、多様な価値が認められています。しかしながら、生物多様性は人為インパクトによって危機的な状況にあります。本講義では、生物多様性の意義、実態を紹介した上で、その創出過程、維持機構、評価方法について解説します。また、生物多様性の適切な保全に必要な保全遺伝学、保全ゲノミクスの概念についても理解することを目的とします。 |
| 授業計画 |
第1回 生物多様性の歴史的推移と現状 第2回 進化のプロセス 第3回 生物多様性の記載 第4回 系統解析を用いた生物多様性の理解と保全 第5回 身近な自然の生物多様性) (2) 東広島市に生育する絶滅危惧種 第6回 生物保全のための集団遺伝学 (2 )集団間の遺伝子流と集団の分化、保全単位 第7回 保全ゲノミクス (2) ゲノム情報を活かした生物多様性保全 第8回 試験とフィードバック
多様性生態学Iと連続した授業です。この授業だけの履修はできません。 |
| 教科書・参考書等 |
宮下・井鷺・千葉 (2012) 「生物多様性と生態学―遺伝子・種・生態系―」、朝倉書店 井鷺・陶山 (2013)「生態学者が書いたDNAの本」文一総合出版 伊藤・井鷺 (2018)「新しい植物分類体系―APGで見る日本の植物」、文一総合出版 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
授業で分からなかった部分は随時質問して下さい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
授業での参加態度(30%)と期末試験の点数(70%)に基づいて評価します。授業での参加態度は毎回のミニッツペーパーなどによって評価します。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |