| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部 |
| 講義コード |
AQH00802 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
行動と健康の科学 |
授業科目名 (フリガナ) |
コウドウトケンコウノカガク |
| 英文授業科目名 |
Behavioral and Health Sciences |
| 担当教員名 |
小川 景子,杉浦 義典,小宮 あすか,樫原 潤,長谷川 博,上泉 康樹,緒形 ひとみ,加藤 荘志 |
担当教員名 (フリガナ) |
オガワ ケイコ,スギウラ ヨシノリ,コミヤ アスカ,カシハラ ジュン,ハセガワ ヒロシ,ウワイズミ コウキ,オガタ ヒトミ,カトウ タカシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 火5-6:総L201 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(オンデマンド型) |
| 講義中心 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
心理学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
臨床心理学、社会心理学、認知心理学、睡眠心理学、スポーツ哲学、運動生理学、運動制御学、スポーツ栄養学 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
国際共創プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 |
| 授業の目標・概要等 |
心身ともに健康に生きるためのヒントに気づき、実生活に生かすことができる。
この授業では、心と体の健康に関して心理学とスポーツ科学の分野から講義を行います。受講を通して、心と体の健康に関する自分なりの気づきを行い、その気づきを知識に変えて日常生活で活用できるようになることを目的とします。 |
| 授業計画 |
第1回 睡眠:心身の回復と維持(小川景子)_対面 第2回 瞑想:認知のPOV (主観映像) 経験(杉浦義典)_オンデマンド 第3回 社会的排斥 (小宮あすか)_対面 第4回 複雑システム論から紐解く心の健康 (樫原 潤)_対面 第5回 スポーツと健康の権力 (上泉 康樹)_オンデマンド 第6回 運動:心身の適応とリカバリー (長谷川 博)_オンデマンド 第7回 運動の神経科学 (加藤荘志)_対面 第8回 食とプレコンセプションケア (緒形ひとみ)_対面
各担当教員が授業内でレポート提出の課題を出します |
| 教科書・参考書等 |
なし |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回 心と体の健康について睡眠科学から考えること 第2回 心と体の健康について人間の精神活動から考えること 第3回 心と体の健康について人間の社会活動について考えること 第4回 心と体の健康についてシステム理論から考えること 第5回 心と体の健康についてスポーツと権力の在り方から考えること 第6回 心と体の健康について適応と回復の側面から考えること 第7回 人間の運動制御について日常生活と照らし合わせて考えること 第8回 食から女性の心と体の健康について考えること |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
授業中のレポート(100%) |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
カウンセリングや精神保健の領域での実務経験のある教員も参加して授業を行う。 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |