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年度 2026年度 開講部局 総合科学部国際共創学科
講義コード ARS70301 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Experimental Methods and Laboratory Work in Science for IGS II (IGS 自然科学実験法・同実験 II)
授業科目名
(フリガナ)
アイジーエスシゼンカガクジッケンホウ・ドウジッケン II
英文授業科目名 Experimental Methods and Laboratory Work in Science for IGS II
担当教員名 ヴィレヌーヴ 真澄美,山田 俊弘,田中 晋平,岩本 洋子,渡邊 千穂,近藤 雅征,川口 健太,駒田 夏生,王 崑陽
担当教員名
(フリガナ)
ヴィレヌーヴ マスミ,ヤマダ トシヒロ,タナカ シンペイ,イワモト ヨウコ,ワタナベ チホ,コンドウ マサユキ,カワグチ ケンタ,コマダ ナツキ,オウ コンヨウ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金5-8:総C511,総H109,総H302
授業の方法 講義・実験 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間 4 使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生 総合科学部3年次生以上
授業のキーワード ガイダンス、自励振動と同期現象、測量実習、バイオマス、緩和作用、誤差論,コロイド、界面、生物多様性   
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
自然環境に関わるデータの正しい分析・解析・解釈のための基礎的および応用的事項を実験しつつ習得する。  
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえで必要な知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもと、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、地球的展望から研究する能力 
授業の目標・概要等 自然環境を研究する上で必要な種々の調査・分析法を学び、室内および野外における実験・実習を通して基礎的な知識・手法を習得する。    
授業計画 ・自己組織化臨界現象(3回分:田中):6月11、12、18
第1回 ガイダンスおよび講義: 自己組織化臨界現象とは
第2回 実験手法の説明、実験(雪崩における頻度分布1)
第3回 実験(雪崩における頻度分布2)
・コロイド・界面科学(6回分:ヴィレヌーヴ、岩本):6月19、25、26、7月2、3、9日
コロイド界面科学的な相互作用は、霧、エアロゾル、結露、土の団粒構造、河口の中洲形成、食品、工業プロセスなど、自然環境や人間が活動するあらゆる所に存在する。コロイド・界面を理解するための実験を行う。
第4回 エアロゾルの粒径分布測定[誤差論、コロイドの安定性、Kelvinの式]
第5回 Fe(OH)3コロイドの合成と凝析[コロイドの安定性、DLVO理論]
第6回 ケミカルサンセット[コロイド粒子による光散乱、反応速度]
第7, 8回 界面活性剤溶液の表面張力測定[溶液化学、相律、界面熱力学、単分子膜とミセル]
第9回 データ解析
・生物多様性科学実習(6回分: 山田、駒田): 7月11、12、17、18、19日
森林生態系における生物多様性の測定方法について実習を行う。 植物の多様性の評価手法を学ぶとともに、野外調査法も実習する。土日を2回ほど用いて野外調査を行うため、7月11日・12日・18日・19日を確保しておくこと。7月10日はC511に集合すること。 
教科書・参考書等 実験の中で配布・説明される資料を使って進める。  
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 音声教材, 映像資料, moodle
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習, 反転授業, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料)
実験に先立って、資料をよく読んで実験内容を理解し、手順を実験ノートに整理してくること。 
履修上の注意
受講条件等
「IGS 自然科学実験法・同実験II」「IGS 自然科学実験法・同実験III」も同時に受講することが必要である。
各担当教員の指示に従って下さい。  
成績評価の基準等 成績評価の基準等  実験ごとのレポート等により評価する。   
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 必ず実験ノートを持参すること。 
その他 本実験は部分的に、物質科学実験法・同実験Dおよび自然環境実験法・同実験Cと合同で行います。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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