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年度 2026年度 開講部局 総合科学部国際共創学科
講義コード ARS42001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Language and Society I (ことばと社会 I)
授業科目名
(フリガナ)
コトバトシャカイ I
英文授業科目名 Language and Society I
担当教員名 木場 安莉沙
担当教員名
(フリガナ)
コバ アリサ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 木7-8:総K202
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間 2 使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 2年生以上
授業のキーワード 社会言語学、語用論、談話分析、コミュニケーション、応用言語学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 談話分析を通して言語と社会のつながりを学び、設定した目的に向けて調査・分析を行う。調査に基づいた内容を紹介するプレゼンテーションができるようなアカデミック・コミュニケーション能力の下地を養う。 
授業計画 第1回 イントロダクション:談話分析とは
第2回 談話分析の手法①
第3回 分析の観点:談話のマクロな特徴①
第4回 分析の観点:談話のミクロな特徴①
第5回 分析の観点:分析者の立場①
第6回 リサーチプラン
第7回 リサーチプラン
第8回 プレゼンテーション

授業の内容および順序は受講者に応じて変更する場合があります。 
教科書・参考書等 随時Moodleで配布あるいはプリントアウトしたものを配布する予定です。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Zoom, その他(【詳細情報】を参照), moodle
【詳細情報】 必携PC 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 反転授業
予習・復習への
アドバイス
各回の内容に応じた予習および復習課題がありますので必ず提出してください。 
履修上の注意
受講条件等
「ことばと社会 II」は「ことばと社会I」で学んだ基礎知識を前提として行うため、セットで受講することが望ましい。
また、グループワークが多くなるので、なるべく授業に出席すること。
 
成績評価の基準等 授業への積極的な参加 20%
課題提出 40%
プレゼンテーション/ファイナルプロジェクト 40%
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ ノートパソコンを持参すること。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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