| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部国際共創学科 |
| 講義コード |
ARC01501 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
Social Statistics Analysis II (社会統計・データ分析 II) |
授業科目名 (フリガナ) |
シャカイトウケイ・データブンセキ II |
| 英文授業科目名 |
Social Statistics Analysis II |
| 担当教員名 |
白川 俊之 |
担当教員名 (フリガナ) |
シラカワ トシユキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 水9-10:総K205 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
オンライン(オンデマンド型) |
| オンライン、講義中心、板書多用、演習、作業 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
05
:
社会学 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
|
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 国際共創プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 |
| 授業の目標・概要等 |
社会調査によって得られたデータを統計的に分析するための方法について、解説がなされる。社会統計・データ分析 IIでは、線型重回帰分析を理解することを最終的な目標に、主として3つ以上の変数間の関連を分析する方法を学習していく。 |
| 授業計画 |
第1回 2変量回帰と相関(1) 第2回 2変量回帰と相関(2) 第3回 多重分割表分析の論理(1) 第4回 多重分割表分析の論理(2) 第5回 重回帰分析(1) 第6回 重回帰分析(2) 第7回 復習、計算問題の演習 第8回 まとめ |
| 教科書・参考書等 |
Knoke, D., G. W. Bohrnstedt , & A. P. Mee, 2002, Statistics for Social Data Analysis (4th ed.), Belmont, CA: Wadsworth.(=海野道郎・中村隆監訳,1992,『社会統計学――社会調査のためのデータ分析入門』ハーベスト社.) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
|
予習・復習への アドバイス |
データ分析の方法に関して理解を定着させるためには、計算問題の練習を数多くこなすことが不可欠です。自分のレベルや研究目的に合ったテキストを購入し、統計量を計算するトレーニングを重ねてください。 オンデマンド教材を視聴して、内容が理解できないときは前期金曜日の午前中に対面で解説を行います。必要な場合は事前にメールでアポイントメントをとってください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
平方根が計算できる電卓を用意して下さい。「社会統計・データ分析 II」で取り上げる内容を理解するには、「Introduction to Statistics and Quantitative Sociology」もしくは「社会統計・データ分析 I」の知識が必須です。本授業科目よりも先に必ずこれらの科目のいずれかを履修してください。 |
| 成績評価の基準等 |
授業内課題100% 毎回、提出課題があります。オンライン学習システム(Moodle)に掲示する指示に従って、受講後1週間くらいを目途に、課題を提出してください。 |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |