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年度 2026年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASS20001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 社会調査演習I
授業科目名
(フリガナ)
シャカイチョウサエンシュウ1
英文授業科目名 Practical Seminar on Social Research MethodI
担当教員名 申 在烈
担当教員名
(フリガナ)
シン ゼヨル
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火9-10:総A704
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習・ディスカッション・学生の発表 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生 3.4年
授業のキーワード 社会調査、社会学、統計分析、資料収集、オンライン調査 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力 
授業の目標・概要等 社会調査の基本概念(量的調査・質的調査の違い、調査の種類と特徴)を理解する。
「労働と家族」を中心テーマとし、先行研究のレビューを通じてリサーチクエスチョンを設定できるようになる。
質問紙調査の設計プロセス(概念の操作化、質問文・選択肢の作成、調査票のレイアウト)を習得する。
調査倫理・インフォームドコンセント・個人情報保護の基本原則を理解し、実践に適用できる。
プレテストを通じて調査票を改善し、本調査を実施・回収するまでのプロセスを経験する。 
授業計画 1回 オリエンテーション
2回 調査テーマの理解
3回 先行研究の探し方
4回 先行研究レビュー
5回 リサーチクエスチョンの確定
6回 調査倫理と個人情報保護
7回 質問紙設計の基礎
8回 調査票の作成①
9回 調査票の作成②
10回 プレテストの実施
11回 プレテスト結果の分析と修正
12回 本調査の開始
13回 調査実施中の管理とデータ入力準備
14回 調査の締め切りとデータ確認
15回 前期まとめと後期に向けて

レポート 
教科書・参考書等 授業中に配布する 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, moodle
【詳細情報】 配付資料・映像(画像/ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
毎回、予習と復習が必要となる。具体的には、文献・資料の検索・選定、レジュメ作成とテーマ発表、質問文の作成、調査計画の発表、調査計画書の作成など。 
履修上の注意
受講条件等
社会調査演習Ⅰ・Ⅱを通して、社会調査の手法を身に付ける演習であるため、両方の授業を受講することが必須となる。片方だけの受講は認めない。 
成績評価の基準等 発表・質疑応答、小レポート、調査計画書  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 本授業では各自の研究関心に合わせて調査票を作成し、オンライン会社に調査を依頼しデータを収集する。調査依頼、調査管理、データクリーニング作業を行いながら、オンライン調査の実務を理解する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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