| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
| 講義コード |
ASF33001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
社会フィールド研究特論A |
授業科目名 (フリガナ) |
シャカイフィールドケンキュウトクロンA |
| 英文授業科目名 |
Special Topics in Social Field Studies A |
| 担当教員名 |
FUNCK CAROLIN ELISABETH HANNA,FUNCK,CAROLIN・ELISABETH HANNA |
担当教員名 (フリガナ) |
フンク カロリン エリーザベト ハンナ,フンク カロリン エリーザベト ハンナ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 水5-8:総K203 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
受講者発表とディスカッションを中心に授業を進める;レジュメがある。 対面で実施。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
12
:
地理学 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
観光,島,SDGs, 地理学 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解 (能力・技能) ・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 (総合的な力) ・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 |
| 授業の目標・概要等 |
この講義の目的は島への観光を分析することを通じて,地域の課題を見つけることである。講義で理論を説明した上、受講者による発表とプレゼンテーションを行う。事例として、日本の島をとりあげ,持続可能な観光を考える。 |
| 授業計画 |
授業計画 第1回 観光地域地理学とは何か 第2回 日本の島観光 第3回 島への観光:先行研究 第4回 島への観光:先行研究 第5回 グループワークの説明 第6回 地図から地域構造を読み取る 第7回 プレゼンテーションとレポートの作成方法 第8回 島の自然観光の課題 第9回 世界遺産の島 第10 回 列島(五島列島,しまなみ海道)の観光イメージ 第11-14回:受講者がそれぞれ一つの島を選び、それについて発表を行う。その発表のテーマについて受講者全員で議論し、発表の内容と技術を評価する。 第15回:まとめ なお、受講者人数などにより、順番を変更する場合がある
受講者の人数や関心などに会わせて、順番と内容を変更することがある |
| 教科書・参考書等 |
参考書を授業で指定する |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
必携PC,PPT,ビデオ |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第3・4回 先行研究のまとめ 第6〜10回 グループのレポートとプレゼンテーションの準備 第11〜15回 レポートとプレゼンテーションのまとめ その他,授業で指定する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
|
| 成績評価の基準等 |
授業中の課題提出、小レポート 60% 発表 20% レポート 20% |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |