| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
| 講義コード |
ASF27001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
地域調査演習IIB |
授業科目名 (フリガナ) |
チイキチョウサエンシュウIIB |
| 英文授業科目名 |
Seminar on Field Research for Area Studies IIB |
| 担当教員名 |
匹田 篤 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヒキタ アツシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 月5-8:総K314 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、ディスカッション、学生の発表、野外実習 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
13
:
地域研究 |
| 対象学生 |
地域調査(特に地理学、都市計画)に関心のあるもの |
| 授業のキーワード |
地域調査、聞き取り調査、アンケート調査、参与観察 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解 (能力・技能) ・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 (総合的な力) ・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力 |
| 授業の目標・概要等 |
地域活性化、とりわけ公共空間と公共交通をテーマに,地域調査の方法を計画,実施,結果分析の段階を通じて学ぶ。作業とフィールド調査を中心とする授業である。地域調査演習IAと合わせて受講することを原則とする。 学外調査実習(二泊三日を予定。要実費負担)あり。 |
| 授業計画 |
1~8 現地調査(2泊3日) 大学の所在する広島県内において、過疎化とともにUターンIターンに積極的な施策をおこなっている地域として、呉市倉橋町を調査地とし、公共空間と公共交通について、現状の課題とモビリティなど今後の活用について調査をおこなう。 現地では、行政、市民団体、企業等への聞き取り調査をおこなうとともに、参与観察をおこなう。 これらの現場での経験とともに、質的調査方法ついて適宜指導をおこなう。 9 現地調査の振り返り 各自の調査結果をもちより、共有する。調査データの管理について指導する 10 現地調査の振り返り 調査結果について、分析に必要な情報の有無を確認し、必要であれば追加の情報収集をおこなう 11 資料、データの分析 調査結果について、定量的な分析をおこなう 会話分析、テキスト分析、データ分析など、定量的な分析例を示し具体的な指導をおこなう 12 資料、データの分析 調査結果について、定量的な分析をおこなう 13 資料、データの分析 調査結果について、定性的な分析をおこなう 会話分析、テキスト分析、データ分析など、定性的な分析例を示し具体的な指導をおこなう 14 資料、データの分析 調査結果について、定性的な分析をおこなう 15 分析結果のまとめ 分析結果に基づき討議を行う。これらの結果を踏まえてレポートを作成する
調査計画書、質問票等の提出を課す |
| 教科書・参考書等 |
参考書:動かして学ぶ! はじめてのテキストマイニング, ナカニシヤ出版 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ロールプレイ, フィールドワーク/ アンケート調査 |
予習・復習への アドバイス |
フィールド調査をおこなう前の、事前準備の重要性を意識しましょう 調査計画や質問票などの設計について、調査される側の立場を理解しましょう |
履修上の注意 受講条件等 |
11月下旬〜12月初旬2泊3日の現地調査あり。これに参加すること(参加実費約2万円を予定) |
| 成績評価の基準等 |
主に調査計画書、質問票等の提出物をもとにおこなう |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
民間調査会社における市場調査、地域調査経験に基づく |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |