| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
| 講義コード |
ANL33001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
生命科学特論F |
授業科目名 (フリガナ) |
セイメイカガクトクロンF |
| 英文授業科目名 |
Special Topics in Life Sciences F |
| 担当教員名 |
有江 力 |
担当教員名 (フリガナ) |
アリエ ツトム |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
農学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
農学、植物病理学、菌、植物、相互作用、共進化、分子生物学、ゲノム科学 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 ・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解 (総合的な力) ・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 |
| 授業の目標・概要等 |
植物―微生物の相互作用について農学、分子生物学、ゲノム科学、進化学的見地からの理解を深めることを目的とする。微生物によって引き起こされる植物の病害を題材に、農学や植物病理学の考え方、植物―微生物相互作用、病原微生物の病原性やその進化、病害にどう対処するか等について解説する。 |
| 授業計画 |
第1回 栽培植物の特徴 第2回 植物病害が及ぼす影響 第3回 栽培トマトはどんな植物か、トマト萎凋病菌の起源? 第4回 トマト萎凋病菌のレース分化 第5回 その他のフザリウム病 第6回 病害の防除法I(化学的防除のメカニズム) 第7回 病害の防除法II(生物学的防除のメカニズム、その他) 第8回 予備 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 |
| 教科書・参考書等 |
使用するスライドのpdfを配布する |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Forms, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
USBCあるいはHDMIで接続可能なプロジェクター |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
本授業の準備・復習時間は、各2時間を標準とします。使用するスライドのpdfや参考文献の調査などの予習も含みます。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
回毎に提示する小課題 (50%)に加え、授業への積極的な貢献度(質問、討議参加等)(50%)を総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
2026年8月5日(水)8:45~16:05 2026年8月6日(木)8:45~(16:05) |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |