| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
| 講義コード |
ANL32001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
生命科学特論E |
授業科目名 (フリガナ) |
セイメイカガクトクロンE |
| 英文授業科目名 |
Special Topics in Life Sciences E |
| 担当教員名 |
水澤 寛太 |
担当教員名 (フリガナ) |
ミズサワ カンタ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義、演習、板書、ディスカッション、 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
生命科学 |
| 対象学生 |
生命科学系専攻の学生 |
| 授業のキーワード |
光波長、色素胞、色覚、ホルモン、陸上養殖 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 本講義では、水産増殖学の観点から生命科学に貢献する最先端の研究者である、北里大学の水澤寛太教授を講師に迎える。魚類の体色・内分泌・光養殖に関する基礎から最新の知見までを体系的に学習するとともに、実験科学的なアプローチ法や科学者としての姿勢についても学ぶことを目的とする。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 ・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解 (総合的な力) ・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 |
| 授業の目標・概要等 |
科学はしばしば基礎科学分野と応用科学分野に分けて語られる。基礎科学は自然界の真理を探究して人類の知を広げることを目的とし、応用科学は技術開発や問題解決、産業発展に貢献するものとされる。両者は相互に依存しており、理論と実用のサイクルによって科学全体の進歩がもたらされる。本講義ではその一例として魚類の光環境適応と水産養殖との関わりに焦点を当て、基礎科学分野の多様性の意義について考察する。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンスとイントロダクション:水の中の光 第2回 魚類の体色と光 第3回 魚類の色覚と光 第4回 魚類の内分泌系と光 第5回 イントロダクション:水産の現在 第6回 魚類養殖における光の利用(成長) 第7回 魚類養殖における光の利用(成熟) 第8回 陸上養殖と水産の未来 |
| 教科書・参考書等 |
講義には配布資料を用います。参考書は適宜提示します。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
パワーポイントスライド |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
予習は特に必要ありません。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
授業への取り組み態度、および講義中に課すレポートにより評価します |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
【集中講義日程(予定)】 2026年夏休み中に2日間の予定で行います。 日程はまだ未定ですが、5月初旬頃に決定します。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |