| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
| 講義コード |
AHL12101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
フランス語学研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
フランスゴガクケンキュウ |
| 英文授業科目名 |
French Linguistics |
| 担当教員名 |
井口 容子 |
担当教員名 (フリガナ) |
イグチ ヨウコ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 金5-6:総J305 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 講義、演習、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
言語学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
フランス語、言語学、構文理解、読解力 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 ・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
欧米文学語学・言語学プログラム (知識・理解) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または言語学に関する基礎的知識の習得 |
| 授業の目標・概要等 |
フランス語の文法現象に関して、言語学の観点から考察する。フランス語の現象を中心に扱うが、他言語の事例にも触れながら考察を進める。理論的な考察と並行して、フランス語力の向上をめざすために、フランス語で書かれたテキストの読解も行い、できるだけ多くのフランス語の構文、語法にふれていく。 |
| 授業計画 |
本講義では次の言語学的テーマを扱う。学習者の理解度に応じて進度等の修正をすることもある。 第1回 ガイダンス 第2回 他動性1 第3回 他動性2 第4回 他動性3 第5回 語彙アスペクト1 第6回 語彙アスペクト2 第7回 語彙アスペクト2 第8回 統語構造と意味役割 第9回 非対格性1 第10回 非対格性2 第11回 非対格性3 第12回 心理動詞1 第13回 心理動詞2 第14回 心理動詞3 第15回 まとめ |
| 教科書・参考書等 |
開講時に指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
予習・復習事項に関しては、授業において指示する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
1年次にフランス語を履修していること。 |
| 成績評価の基準等 |
レポート 70%、平常点 30%で行う。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |