年度 |
2025年度 |
開講部局 |
IDEC国際連携機構 |
講義コード |
X9003101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
地域課題共修演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
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英文授業科目名 |
Multicultural collaborative learning practices on regional issues |
担当教員名 |
小松崎 俊作 |
担当教員名 (フリガナ) |
コマツザキ シュンサク |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 集中 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
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単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
E
:
英語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
学問分野(分科) |
06
:
グローバリゼーション・国際協力 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
本科目は、2Tで「地域問題に関する多文化協働学習法」の科目を修了した方々を主な対象としており、学んだスキルを実践に活かす機会として開講する。学生は中小企業(SME)などの地域の関係者が抱える問題に取り組み、体験型・探求型学習の枠組みで解決策を考える。ワークショップは、異文化・異なる学問的背景を持つチームで実施され、学生はこの過程を通じて多文化協働の考え方を育むことが求められる。
このワークショップでは、実社会の問題を扱い、その解決策をクライアントに提案し、評価を受ける。学生は単に教育目的で与えられたワークショップのプロセスに従うだけでなく、クライアントが真剣に解決策を求めている現実の課題に対して、実際に意味のある新しいアイデアを考案することが期待される。このコースを通じて、学生は多文化協働学習法を習得するだけでなく、アジャイル開発などの起業家的能力を育むことができる。 |
授業計画 |
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 |
教科書・参考書等 |
教科書は特になし。参考資料は必要に応じてクラスで共有する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Microsoft Forms, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning) |
予習・復習への アドバイス |
グループワークやディスカッションに備え、ワークショップの資料を読み、小レポートを仕上げておいてください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
中間発表15%、チームワーク貢献度25%、期末試験35%、最終振り返り論文25% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |