年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻化学プログラム |
講義コード |
WSD36023 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
化学特別研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
カガクトクベツケンキュウ |
英文授業科目名 |
Master's Thesis in Chemistry |
担当教員名 |
松原 弘樹 |
担当教員名 (フリガナ) |
マツバラ ヒロキ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 年度 |
曜日・時限・講義室 |
(年) 集中:担当教員の指定による |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
実験、解析、中間報告、学会発表、論文執筆、卒業発表等 |
単位 |
4.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
7
:
大学院発展的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
07
:
化学 |
対象学生 |
当該年度研究室所属修士課程学生 |
授業のキーワード |
界面活性剤、ナノ粒子、ピッカリングエマルション、乳化・泡沫安定性、濡れ転移 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 修士論文研究 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
修士課程では、卒業研究で培った基礎的な研究能力をベースに、周辺分野の学問も含めた基礎学力を蓄積する、自らの研究テーマの当該学問分野での位置づけを理解把握する、研究テーマを遂行する上で問題点があればそれを指摘し、それを解決する方向性を示すことができることを目指す。その手段として、論文紹介、専門書籍等を用いた輪読または講義、定期報告会の実施に加え、少なくとも年間1件の国内学会での発表、研究の進捗状況を見ながら国際学会での発表、論文執筆を勧める。研究テーマは、ピッカリングエマルションの状態制御、乳化系・泡沫系の安定性制御、濡れ転移と線張力の物理化学的研究のいずれかとする。 |
授業計画 |
第1回 学部の研究成果の振り返り 第2回 新たに必要な実験操作、機器の選定 第3回 界面・コロイド科学に関する発展的な講義
第4回 研究に関連した論文の検索とそれらの内容の把握 第5回 論文紹介 第6回 実験① 第7回 中間報告① 第8回 実験② 第9回 中間報告② 第10回 実験③ 第11回 中間報告③ 第12回 実験④ 第13回 中間報告④ 第14回 学会発表(研究の進捗状況による) 第15回 論文執筆(研究の進捗状況による)
研究発表、中間報告、研究活動 |
教科書・参考書等 |
分子間力と表面力(イスラエルアチヴィリ著)、コロイド科学 I-IV(日本化学会編)等 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, プロジェクト学習 |
予習・復習への アドバイス |
配布資料、参考書などを用いコロイド・界面化学の基礎的な知識を習得する。また、研究テーマに関連する論文を自ら検索するなどして、研究内容の理解、当該分野での研究テーマの位置づけを理解し、学会発表、修士論文発表に向けた準備をすること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
学部の物理化学の講義内容に十分習熟していることが望ましい |
成績評価の基準等 |
実験への取り組み、出席、修士論文および修士論文発表 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |