年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻化学プログラム |
講義コード |
WSD12000 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
反応物理化学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ハンノウブツリカガク |
英文授業科目名 |
Chemical Kinetics and Dynamics |
担当教員名 |
高口 博志 |
担当教員名 (フリガナ) |
コウグチ ヒロシ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 火3-4,木1-2:理E211 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
オンデマンドビデオ講義中心、板書多用 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
E
:
英語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
07
:
化学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
衝突論、遷移状態理論、マーカス理論、連続状態、散乱理論、フーリエ変換 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
化学反応論の基礎を取り扱う。遷移状態理論までを含む現象論的化学反応論と、 電子移動反応理論を取り上げ、その導出から応用を解説する。また、時間依存する 化学反応論の理解に不可欠であり、NMR分光法やFTIR分光法の原理ともなっている フーリエ変換の基礎概念を解説する。 |
授業計画 |
第1回:講義内容概説 第2回:現象論的化学反応論(衝突理論) 第3回:現象論的化学反応論(ランジュバンモデル) 第4回:現象論的化学反応論(分子間相互作用) 第5回:現象論的化学反応論(カノニカル遷移状態理論:基礎) 第6回:現象論的化学反応論(カノニカル遷移状態理論:応用) 第7回:現象論的化学反応論(カノニカル遷移状態理論:位相空間理論) 第8回:電子移動反応の基礎 第9回:電子移動反応の応用 第10回:フーリエ変換の基礎I フーリエ級数とフーリエ変換 第11回:フーリエ変換の基礎II 関数の畳み込みとその復元 第12回:フーリエ変換の化学への応用 FTIR分光法とNMR分光法 第13回:コヒーレント分光法I 二準位系の物質と光の相互作用 第14回:コヒーレント分光法II 二準位系の時間発展とその解析法 第15回:まとめ |
教科書・参考書等 |
第1回目の講義において連絡する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
配付資料,プロジェクター |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
複数回の講義で1つの項目の解説が行われるので、各回ごとの説明を理解しておくこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
レポート提出状況などにより判定する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |