年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻量子物質科学プログラム |
講義コード |
WSP03400 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
アナログ集積回路B |
授業科目名 (フリガナ) |
アナログシュウセキカイロB |
英文授業科目名 |
Analog Integrated Circuits B |
担当教員名 |
吉田 毅 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヨシダ タケシ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 月3-6:先404N |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
12
:
電子工学 |
対象学生 |
博士課程前期学生 |
授業のキーワード |
CMOS LSI アナログ回路 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
ベースバンド信号を取り扱うアナログ増幅器,AD/DA変換回路を中心にアナログ・ミクストシグナル集積回路設計を行うための実践的技術を修得するとともに,それに関連する集積デバイスの基礎知識を学ぶ.これらを通して,アナログ集積回路設計に関わる問題に対応する能力と,革新的な技術提案ができるスキルを身につけることを目標とする.
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授業計画 |
第1回 イントロダクション 第2回 アナログ回路の基礎 第3回 CMOSデバイス 第4回 1段増幅器 第5回 差動増幅器 第6回 カレントミラー 第7回 増幅器の周波数応答 第8回 雑音 第9回 フィードバック 第10回 演算増幅器 第11回 スイッチトキャパシタ回路 第12回 AD/DA変換器の基礎 第13回 ナイキスト型DA変換器 第14回 ナイキスト型AD変換器 第15回 オーバサンプリング型AD/DA変換器 |
教科書・参考書等 |
1.Design of Analog CMOS Integrated Circuits 2nd edition, Behzad Razavi, McGrawHill 2.Analog Integrated Circuit Design, David A. Johns, Ken Martin, WILEY 3.授業プリント |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
【詳細情報】 |
プロジェクタを用いて学生が発表を行う. |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
第1回〜第2回:教員が導入部の講義を行います.CMOSプロセス,デバイスについて予習と復習をして下さい 第3回〜:あらかじめ参考資料を読み,受講者は内容をパワーポイントにまとめて発表してください.発表内容を元に議論を行います. |
履修上の注意 受講条件等 |
アクティブラーニング形式で講義を進める. |
成績評価の基準等 |
発表内容と質疑内容に基づき総合的に評価する. |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |