年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻機械工学プログラム |
講義コード |
WSH30301 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
機械工学特別講義C |
授業科目名 (フリガナ) |
キカイコウガクトクベツコウギシー |
英文授業科目名 |
Special Lecture on Mechanical Engineering C |
担当教員名 |
授業時間割を参照 |
担当教員名 (フリガナ) |
ジュギョウジカンワリヲサンショウ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 集中 |
曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、ディスカッション |
単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
09
:
機械工学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
日程:7/15(火)・16(水)・17(木) 目標:要求特性を満足する金属材料を設計・製造するためには、対象とする合金系の状態図をよく把握した上で、製造工程にて組織制御を行う必要がある。本講義では、実用構造金属材料の製造プロセス(溶解、鋳造、成形加工、熱処理など)で形成される組織的な特徴や現象を学習し、それを利用した組織制御法を理解することを目指す。鉄鋼材料、銅・銅合金、アルミニウム合金など各種実用金属材料の特徴や特性、実践的な留意点についても学ぶ。 |
授業計画 |
第1回~第5回:イントロダクション、状態図の見方と考え方 第6回~第10回:製造プロセスに伴う金属材料の組織形成 第11回~第15回:実用金属材料各論(炭素鋼、銅・銅合金、アルミニウム合金)
試験またはレポートの実施を予定 |
教科書・参考書等 |
特になし |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
毎回の予習は必要ないが,復習は必要. |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
授業への参加態度,および試験またはレポートにより評価 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |