年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻電気システム制御プログラム |
講義コード |
WSG20901 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
サイバネティクス工学特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
サイバネティクスコウガクトクロン |
英文授業科目名 |
Advanced Cybernetics Engineering |
担当教員名 |
曽 智 |
担当教員名 (フリガナ) |
ソウ ズウ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 月3-4,木3-4 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
オンライン(同時双方向型) |
講義中心、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
11
:
電気システム制御工学 |
対象学生 |
電気システム制御プログラム学生ほか |
授業のキーワード |
サイバネティクス,人間,ロボット,運動,筋,制御,ヒューマン・マシンシステム |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
人間(あるいは生物)は,現在の工学技術ではまだ実現が難しいような,巧みで高度な制御・情報処理能力を有している.本講義では,特に ■人間の運動機能に注目し, ■サイバネティクス工学の観点から, 現在適用しうる理論体系,工学手法を概説する. |
授業計画 |
第1回 講義内容概説:サイバネティクスとHuman-centered Robotics(2025年10月6日開講予定) 第2回 生体運動のシステムインテグレーション:人間の運動特性の特徴 第3回 生体運動のシステムインテグレーション:応用例 第4回 筋骨格系と筋モデル 第5回 単関節運動のモデル化 第6回 単関節運動の特徴 第7回 インピーダンスのトレーニング:方法 第8回 インピーダンスのトレーニング:応用例 第9回 人間の手先軌道の計画 第10回 人間の手先軌道の計画に関する2つの疑問 第11回 最近の話題:医療応用 第12回 最近の話題:生物応用 第13回 最近の話題:福祉応用 第14回 最近の話題:制御応用 第15回 最近の話題:産業応用
レポート作成と論文発表を実施する.
連絡事項は「もみじ」の掲示板やTeamsにより行う. |
教科書・参考書等 |
プリントを配布する. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms |
【詳細情報】 |
配付資料,映像(PC) |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning) |
予習・復習への アドバイス |
予習:シラバスを確認し,テキストを参照することにより授業内容の概要を把握しておくこと. 復習:テキスト,インターネット検索などを利用して講義内容を十分に理解しておくこと. |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
英語論文の発表・レポート・出席 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |