年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻応用化学プログラム |
講義コード |
WSE21601 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
刺激応答性材料特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
シゲキオウトウセイザイリョウトクロン |
英文授業科目名 |
Stimuli-Responsive Materials |
担当教員名 |
今任 景一 |
担当教員名 (フリガナ) |
イマトウ ケイイチ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 木1-4 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心(スライド) |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
07
:
化学 |
対象学生 |
大学院化学系学生 |
授業のキーワード |
刺激応答性、超分子化学、動的共有結合化学、分子マシン、分子スイッチ、メカノフォア、高分子 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
刺激応答性の分子や高分子について、基礎から最新の応用までを概説する。また、高分子とは何なのか、構造や物性の特徴と評価方法についても講義する。本授業を通して、刺激応答性の分子や高分子に関する最新の研究を詳細に理解できるようになることを目標とする。 |
授業計画 |
第1回:概要 第2回:概要 第3回:高分子の基礎 第4回:高分子の基礎 第5回:超分子化学 第6回:超分子化学 第7回:動的共有結合化学 第8回:動的共有結合化学 第9回:分子マシン 第10回:分子マシン 第11回:分子スイッチ 第12回:分子スイッチ 第13回:メカノフォア 第14回:メカノフォア 第15回:論文選定、レポート作成
レポートなどによって成績を評価する予定です。
講義の進捗状況によって、講義計画は適宜変更することがあります。 |
教科書・参考書等 |
配布資料 参考書:刺激応答性高分子の開発動向, 荏原充宏監修, シーエムシー出版(2021) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Microsoft Forms, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
配布資料を参考に予習・復習してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
レポートなどによって成績を評価する予定です。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
講義は日本語で行います。 講義資料には日本語と英語が含まれます。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |