年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻応用化学プログラム |
講義コード |
WSE21201 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
環境高分子化学特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
カンキョウコウブンシカガクトクロン |
英文授業科目名 |
Environmental Polymer Chemistry |
担当教員名 |
中山 祐正 |
担当教員名 (フリガナ) |
ナカヤマ ユウショウ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 火3-4,金5-6 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、板書多用、パワーポイント |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
07
:
化学 |
対象学生 |
大学院化学系学生 |
授業のキーワード |
高分子合成、生分解性高分子、バイオマス由来高分子、高分子材料のリサイクル |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
グリーンケミストリの観点から,高分子の合成および特性について講義する.前半は,主に重縮合や開環重合などの高分子合成反応について解説し,多様な構造を有する機能性高分子材料や高性能高分子材料の合成法を理解する.後半は環境調和型高分子材料の合成と性質について述べる.高分子材料が関与する環境・資源問題について考え,環境調和型高分子材料の社会的意義を理解し,代表的な生分解性高分子材料,バイオマス由来高分子材料やポリマーリサイクルに関する基礎知識を修得する. |
授業計画 |
第1回:ガイダンス,環境調和高分子の概念 第2回:直接重縮合系高分子の合成と性質1 第3回:直接重縮合系高分子の合成と性質2 第4回:直接重縮合系高分子の合成と性質3 第5回:重付加系高分子の合成と性質 第6回:付加縮合系高分子の合成と性質 第7回:開環重合系高分子の合成と性質1 第8回:開環重合系高分子の合成と性質2 第9回:開環重合系高分子の合成と性質3 第10回:高分子の環境負荷,環境調和高分子の社会的意義 第11回:天然高分子系生分解性高分子材料 第12回:化学合成系生分解性高分子材料 第13回:バイオマス由来高分子(非生分解性) 第14回:高分子のリサイクル 第15回:持続可能な社会の実現を目指して,期末試験 |
教科書・参考書等 |
参考書 日本化学会 編「[CSJカレントレビュー34]持続可能社会をつくるバイオプラスチック バイオマス材料と生分解性機能の実用化と普及へ向けて」化学同人(2020) |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
映像(PC) |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
パワーポイント資料をインターネットを通じて配布するので予習・復習に役立てて下さい. |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
期末試験を100点満点で評価し,60点以上を合格とする. |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |