年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程後期人文社会科学専攻国際平和共生プログラム |
講義コード |
WMGA0316 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
Special Study |
授業科目名 (フリガナ) |
トクベツケンキュウ |
英文授業科目名 |
Special Study |
担当教員名 |
VAN DER DOES LULI |
担当教員名 (フリガナ) |
ファン デル ドゥース ルリ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 集中 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
学生の発表、ディスカッション 授業の実施方法:対面およびオンライン 使用ツール:Zoom & Teams 授業開始日:4月8日 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
7
:
大学院発展的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
05
:
社会学 |
対象学生 |
博士課程後期 |
授業のキーワード |
平和、記憶、社会心理、言説表象研究、実証研究、資料・博物館、遺産、観光、メディア、SDG_04、SDG_10、SDG_11、SDG_13、SDG_16、SDG_17. |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
授業の目標:研究者として主体的に研究計画を立案し、遂行し、効率的に成果を挙げられる人材を育成する。授業の概要:定期的に指導教官と研究の進捗状況を確認する。進捗の段階に応じて質疑応答・議論・成果物の提出を行い、フィードバックを論文執筆に反映し、国内・国際学会や学術論文で成果を発表し、研究分野の発展に資する人材を養成する。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション、希望研究テーマの確認 第2回 ディスカッション・ニーズアセスメント 第3回 ディスカッション・研究テーマに沿った理論的枠組みと文献レビュー 第4回 ディスカッション・第一回報告準備 第5回 研究テーマをもとにした報告 第6回 第一回報告のフィードバックとディスカッション 第7回 研究テーマに沿った理論的枠組みと文献レビューおよびディスカッション 第8回 ディスカッション・第二回報告準備 第9回 研究テーマをもとにした報告 第10回 第二回報告のフィードバックと研究手法のニーズアセスメント 第11回 ディスカッション・実証研究 第12回 ディスカッション・Progress Report 第13回 ディスカッション・Progress Report 第14回 Progress Report を基にした第三回報告 第15回 Progress Reportおよび第三回報告のフィードバックとまとめ
評価を行う項目:文献レビュー報告書、小論文、ピアレビュー、プレゼンテーション(口頭・ポスター)、Progress Reports
授業計画は、学生の主体的な研究計画のニーズに照合して、最も効率的・効果的に随時変更する場合がある。 |
教科書・参考書等 |
テキスト・参考文献は、学生のテーマに照合して、適宜紹介する。学生は、研究テーマに沿って文献を検索し、選択する訓練を行う。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Microsoft Forms, Zoom, moodle |
【詳細情報】 |
発表者の準備するレジュメ |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), プロジェクト学習, 反転授業, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
博士論文の執筆に向けて、知識と研究記録を確実に構築していきましょう。毎回の授業・ディスカッションで学んだ内容をまとめ、A4用紙で1-2ページ程度の進捗報告書に記載し、指導教員との共有ファイルに保存し、適宜指導教員のコメントを反映しながら、論文執筆に援用してください。毎回、指導教員とのセッションの三日前までに、質問をリストし、指導教員に提出することで、時間を効率的・効果的に活用できます。 |
履修上の注意 受講条件等 |
使用言語:英語 または 日本語 |
成績評価の基準等 |
発表、ディスカッションへの貢献、Progress Reports、文献レビュー報告書 |
実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
本コースは、国連、OECD、各国省庁など多彩な国際機関において実務経験および共同研究など経験を有する教員が担当します。 |
メッセージ |
普遍的平和を目指す国内外での様々な事例や知見を学び、平和の多様なあり方を考察し、自分が議論する「平和」の範疇を明らかにしながら、論説を構築してください。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |