年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教育データサイエンスプログラム |
講義コード |
WNF07000 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
教育学・心理学研究法 |
授業科目名 (フリガナ) |
|
英文授業科目名 |
Education and Psychology Research Method |
担当教員名 |
橋本 淳也,野内 玲,樊 怡舟,村澤 昌崇,戸谷 彰宏 |
担当教員名 (フリガナ) |
ハシモト ジュンヤ,ノウチ レイ,ハン イシュウ,ムラサワ マサタカ,トヤ アキヒロ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 金1-4:教K115 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、ディスカッション、学生の発表 講義は講義室での対面形式を基本としますが、オンライン(同時双方型)やオンライン(オンデマンド型)を併用する可能性があります。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
|
学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
06
:
心理学 |
対象学生 |
|
授業のキーワード |
教育学、心理学、研究法、データの収集 |
教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
教育現場等における諸課題(学習指導,校務等)の解決のためにはデータの利活用が重要である。本講義では教育現場等における教育データの利活用に向けて、人を対象にした適切なデータの収集方法やデータを扱う上で注意すべきことなどについて理解し、教育学と心理学の研究法に関する知識を身につける。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション:授業概要の説明(担当教員:戸谷) 第2回 人を対象とした研究法①:測定と構成概念(担当教員:戸谷) 第3回 人を対象とした研究法②:標本抽出(担当教員:橋本) 第4回 人を対象とした研究法③:要因計画(担当教員:橋本) 第5回 心理学におけるデータの収集方法①:実験法と調査法(担当教員:橋本) 第6回 心理学におけるデータの収集方法②:観察法と面接法(担当教員:橋本) 第7回 教育学におけるデータの収集方法①:教育データの基礎性質と公的データの二次利用(担当教員:村澤・樊) 第8回 教育学におけるデータの収集方法②:ビッグデータ(担当教員:村澤・樊) 第9回 縦断データの収集(担当教員:村澤・樊) 第10回 測定のバイアス(担当教員:戸谷) 第11回 研究における倫理と公正①:規範と制度と指針(担当教員:野内) 第12回 研究における倫理と公正②:倫理審査演習(担当教員:野内) 第13回 データ収集の演習①:データ収集のための調査(担当教員:橋本) 第14回 データ収集の演習②:データ収集計画の立案(担当教員:橋本) 第15回 まとめ(担当教員:橋本) |
教科書・参考書等 |
適宜、資料を配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
|
予習・復習への アドバイス |
各回における講義内容は教育学/心理学研究の基礎となるものです。研究実践に向けてよく復習してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
|
成績評価の基準等 |
学習状況やレポート(課題)等により総合的に評価する。 |
実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
メッセージ |
|
その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |