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年度 2025年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻日本語教育学プログラム
講義コード WND24000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 国内日本語教育実践研究
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Practicum in Teaching Japanese as a Second Language
担当教員名 永田 良太,仁科 陽江,松見 法男,渡部 倫子,中山 亜紀子
担当教員名
(フリガナ)
ナガタ リョウタ,ニシナ ヨウコ,マツミ ノリオ,ワタナベ トモコ,ナカヤマ アキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中:教A103
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
オンライン(同時双方向型)
演習中心,ディスカッション,学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 01 : 日本語圏
対象学生 日本語教育学専修生選択必修
授業のキーワード 【非対面】教材開発,教授法,教案分析,授業分析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 日本語教育実習を受講する学生を俯瞰的に観察するとともにメンターとして助言を行いながら,学生の成長の過程を理解することを目標とする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション・実習に関する事前学習
第2回 日本語指導のための教材分析
第3回 日本語教育機関見学及びコース分析(1)
第4回 日本語教育機関見学及びコース分析(2)
第5回 日本語教育機関見学及びコース分析(3)
    
第6回 日本語教育機関見学の報告と討論
    
第7回 マイクロティーチングの観察(1)
第8回 マイクロティーチングの観察(2)
第9回 教育実習(1)の観察①学習者のニーズ調査・分析 ②教材研究 ③教案作成 ④実習授業 ⑤実習授業の分析と討論
第10回 教育実習(2)の観察①学習者のニーズ調査・分析 ②教材研究 ③教案作成 ④実習授業 ⑤実習授業の分析と討論
第11回 教育実習(3)の観察①学習者のニーズ調査・分析 ②教材研究 ③教案作成 ④実習授業 ⑤実習授業の分析と討論
第12回 教育実習(4)の観察①学習者のニーズ調査・分析 ②教材研究 ③教案作成 ④実習授業 ⑤実習授業の分析と討論
第13回 教育実習(5)の観察①学習者のニーズ調査・分析 ②教材研究 ③教案作成 ④実習授業 ⑤実習授業の分析と討論
第14回 教育実習(6)の観察①学習者のニーズ調査・分析 ②教材研究 ③教案作成 ④実習授業 ⑤実習授業の分析と討論
第15回 まとめ

作成した教案やタスク,機関見学の報告書,教壇実習に関するポートフォリオの提出を求める。 
教科書・参考書等 教科書は使用しない。随時,資料を配布する。
参考書については適宜,授業で紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Teams, Zoom
【詳細情報】 配付資料,ビデオ教材,絵教材など。 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
教育実習に関するモデルのビデオを視聴するとともに,見取り方について,随時,TAに相談しながら臨む。 
履修上の注意
受講条件等
日本語教師志望者のみ受講可能。 
成績評価の基準等 授業見学記録や授業参加,実習観察録により,総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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