年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
講義コード |
WNB84500 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
教師教育実地研究 I (教科指導) |
授業科目名 (フリガナ) |
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英文授業科目名 |
Field Research in Teacher Education I (Subject Instruction) |
担当教員名 |
山内 規嗣,米沢 崇,渡邉 巧,福田 敦志,久保 研二 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヤマウチ ノリツグ,ヨネザワ タカシ,ワタナベ タクミ,フクダ アツシ,クボ ケンジ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 通年 |
曜日・時限・講義室 |
(通) 集中:講義室未定 |
授業の方法 |
実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
実習,観察,ディスカッション |
単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
対象学生 |
人間社会科学研究科教育科学専攻教師教育デザイン学プログラムおよび教育学プログラムの学生 |
授業のキーワード |
教育実習,教科指導,事前指導,事後指導,授業計画,授業観察 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
教師教育実地研究Ⅰ(教科指導)では,教科指導のほか,各種行事の企画・運営等を観察することを通して,教育現場に関する幅広い視野に裏打ちされた実践的指導力と教育的創造力を高めるとともに,指導的な立場の教員,すなわち教師教育者としての視点を身に付けることを目的とする。本実地研究において達成されるべき目標は以下のとおりである。 1.教育現場の実態を把握し,指導者に求められる資質について総合的に理解する。 2.教育現場の今日的課題を見出し,その解決に向けた研究的姿勢を身に付ける。 3.教材研究を行い,指導対象に応じたより高度な指導方略について実践的に探究する。 |
授業計画 |
【内容】 ○事前指導 教師教育実地研究の実施までの適切な時期に,教師教育実地研究運営委員会,および指導教員が実施する。 ・実施日程の確認 ・担当内容の確認 ・教師教育実地研究の計画立案 ○諸注意,諸連絡 ・勤務上の諸注意を含む留意事項の確認 ・指導上の留意事項の確認 ○教師教育実地研究 ・教材研究の実施 ・実践研究の実施 ・他の授業,学校業務等の観察 ○事後指導 教師教育実地研究の実施後の適切な時期に,教師教育実地研究運営委員会および指導教員が実施する。 ・教師教育実地研究の省察 ・教師教育者の視点による考察 【方法】 ・受講者ごとに実地研究の目標を掲げ,担当回ごとに教師教育実地研究計画(日時,場所時間配分,留意点)を立案し,指導教員の確認及び指導を受ける。 ・受講者は,この指導計画に基づいて教師教育実地研究を行い,実施後には記録簿を作成し,指導教員の確認及び指導を受ける。 ・指導教員は必要に応じて参観を行い,指導等を行う。
指導案の作成ならびに実地研究記録簿の提出が必須 |
教科書・参考書等 |
各教科の教科書,指導書,参考書など |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, Zoom |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ロールプレイ, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
指導内容を確認し,指導案を作成すること |
履修上の注意 受講条件等 |
・人間社会科学研究科教育科学専攻教師教育デザイン学プログラムおよび教育学プログラムの学生のみを対象としている。 ・履修登録については説明会の後にFomsへの回答により行うため,「もみじ」では登録できない。 ・履修登録時に教員免許状を取得していること。 ・教育現場に長期的に関わる強い意志があること。 ・賠償責任保険またはこれに類するものに加入していること。 |
成績評価の基準等 |
・提出された実地研究記録簿を元に単位を認定する。 ・単位の認定は,「準備と教材研究の状況」,「教師教育実地研究の省察状況」,「教師教育者的視点の獲得状況」のそれぞれについて「合」「否」の判定を行い,3項目の全てが「合」の場合に単位を認定する。 ・それぞれの項目の「合」「否」の判定は,「十分」「やや課題がある」「不十分」の3段階で評価し,「十分」「やや課題がある」を「合」とする。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
・説明会には必ず出席すること。欠席した場合は履修を認めない。 ・実習に当たっては,社会人としての自覚を持ち,実習先施設等の一員として真摯な態度で実習に臨むこと。 ・実習先の申し出等により実習を停止することがある。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |