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年度 2025年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB35050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境・社会と学習材デザイン発展研究(理科)a
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Advanced Course in Teaching Material Design for Environment and Society (Science) a
担当教員名 仁王頭 明伸
担当教員名
(フリガナ)
ニオウズ アキノブ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中:教L110
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生
授業のキーワード SDG_11,SDG_15 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 「環境・社会と学習材デザイン基礎研究(理科)a」で習得した知識や技能に基づいて,地球環境と人間社会のかかわりにおける今日的な課題の解決に向けて実際の教育現場で活用可能な学習材を開発できる能力の育成を図る。実験および文献調査を通して,科学的な探究に必要不可欠な情報を収集・解析し,それを基に探究的な学習材をデザインするための基本的な知識・技能や論理を明らかにする。 
授業計画 第1回:オリエンテーション:本授業の目的と方法
第2回:環境・社会と理科教育に関連した学習内容の特色
第3回:学習材のデザインと開発に向けた方法論(1)3Dプリンタの活用
第4回:学習材のデザインと開発に向けた方法論(2)3Dプリンタの活用
第5回:学習材のデザインと開発に向けた方法論(3)エレクトロニクスの活用
第6回:学習材のデザインと開発に向けた方法論(4)エレクトロニクスの活用
第7回:学習材のデザインと開発に向けた方法論(5)ICTの活用
第8回:学習材のデザインと開発に向けた方法論(6)ICTの活用
第9回:学習材の開発に向けた文献調査の方法論(1)
第10回:学習材の開発に向けた文献調査の方法論(2)
第11回:学習材のデザインと開発の実践(1)
第12回:学習材のデザインと開発の実践(2)
第13回:学習材のデザインと開発の実践(3)
第14回:学習材のデザインと開発の実践(4)
第15回:総括:ディスカッションと成果のまとめ 
教科書・参考書等 磯﨑哲夫編著(2014)「教師教育講座 第15巻 中等理科教育」協同出版
学習材開発に関する最新文献など。
 
授業で使用する
メディア・機器等
Microsoft Teams
【詳細情報】 配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
各回とも事前準備を行い,問題意識を持って参加すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートと授業に対する取り組み状況より総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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