年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
講義コード |
WNB09050 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
英語教育学特別研究B |
授業科目名 (フリガナ) |
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英文授業科目名 |
Special Study in English Language Education B |
担当教員名 |
山内 優佳 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヤマウチ ユウカ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 水11-12:教員研究室 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、ディスカッション、学生の発表中心 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
英語教育学 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
英語教育の分野における知見を深め、自身の研究へとつなげる。事前に指定された文献や、関連分野の文献を授業外において読み込み、授業内においてはその内容についてディスカッションを行う。修士論文の研究テーマを定め、適切な研究計画を立案する。授業の最終目標は修士論文の執筆・発表である。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 英語教育分野における研究と実践 第3回 研究構想発表(1)関心のあるトピックについて発表する 第4回 研究構想発表(2) 第5回 文献研究(1)国内の文献にあたり、研究テーマに関する知見を深める。 第6回 文献研究(2)国外の文献にあたり、研究テーマに関する知見を深める。 第7回 修士論文研究課題設定 第8回 実験デザイン(1)自身の研究テーマに近い複数の文献にあたり、研究手法をまとめる。 第9回 実験デザイン(2)自身の研究テーマにおける実験や調査の手法を考案する。 第10回 予備調査 受講者を対象に実験や調査を実施し、計画した手法を改善する。 第11回 実験・調査の実施 第12回 実験・調査の結果分析および考察 第13回 修士論文概要の執筆、ピアフィードバック 第14回 修士論文の執筆 第15回 研究成果発表 |
教科書・参考書等 |
<参考図書>亘理陽一 他 (2021) 『英語教育のエビデンスーこれからの英語教育研究のためにー』 |
授業で使用する メディア・機器等 |
Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
指定された文献を読解したうえで授業に臨むこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
授業への参加、修士論文の執筆および口頭試問、学会発表等により、総合的に判断する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |