年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム |
講義コード |
WMJ60601 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
教育文化史 |
授業科目名 (フリガナ) |
キョウイクブンカシ |
英文授業科目名 |
Social History of Education |
担当教員名 |
青木 利夫 |
担当教員名 (フリガナ) |
アオキ トシオ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 木3-4:総J201 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
原則として対面で実施。ただし、Teamsによるオンラインで授業とする場合もある。 講義・演習中心、板書、ディスカッション |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
05
:
社会学 |
対象学生 |
大学院生前期課程 |
授業のキーワード |
教育、歴史、学校、教室、教員、カリキュラム、評価、学力、規律・訓練、子ども、家族、SDGs_4 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
教育は、地域や時代を問わず人類の重要な営みとされてきた。また教育は、政治や経済とも密接に関わる公的な領域であるとともに、子どもの成長や家族のあり方などに関わる私的な領域でもあり、教育をめぐってさまざまな言説が積み重ねられてきた。本講義では、教育に関わるいくつかのテーマを取り上げ、社会学、歴史学の視点からそれらを論じる。さらに、教育という領域から、現代社会が抱える諸問題について考え、不透明な時代において新たな社会の構築を探るための手がかりを模索する。 |
授業計画 |
第1回 イントロダクション 第2回 教育 第3回 子ども 第4回 家族 第5回 学校 第6回 学級 第7回 教師 第8/9回 参加学生の研究と教育に関する発表 第10回 学力・評価 第11回 学校化社会 第12回 グローバリズムと教育 第13回 国家と教育 第14回 大学改革 第15回 今後の教育のあり方について
レポート4000字以上 |
教科書・参考書等 |
参考文献 木村元ほか『教育学をつかむ 改訂版』有斐閣、2019 神代健彦『「生存競争」教育への反抗』集英社新書、2020 広田照幸『教育言説の歴史社会学』名古屋大学出版会2001 広田照幸『ヒューマニティーズ教育学』岩波書店、2009 広田照幸『格差・秩序不安と教育』世織書房、2009 そのほかの文献については授業時に指示し、必要なものは事前に配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
各テーマごとに参考文献を事前に配布するので、それを必ず読んでおくこと。授業終了後に、授業内容に関する疑問や新たな発見をまとめておくこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
レポートを重視し、授業への参加状況を加味して総合的に判断する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |