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年度 2025年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻法学・政治学プログラム
講義コード WMD09900 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 行政学演習
授業科目名
(フリガナ)
ギョウセイガクエンシュウ
英文授業科目名 Public Administration Seminar
担当教員名 小林 悠太
担当教員名
(フリガナ)
コバヤシ ユウタ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金3-4:東千田ミーティングルーム4-1
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 02 : 政治学
対象学生
授業のキーワード 公共政策、決定理論、日本行政、政策過程分析、アカデミック・ライティング
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本演習の目的は、政策過程分析を経験することを通じて、修士論文執筆のための総合的な能力を身につけることにある。より具体的にいえば、短期間で「先行研究の整理」「資料読解」「分析」「結論と含意の提示」の全プロセスを簡略化された形で「広く薄く」体験し、修士論文のための研究計画の洗練に役立てることを狙いとする。

具体的な素材は、日本における中央政府レベルの政策決定(ないしは非決定)とする。演習参加者は、2020年以降の日本政治における主要な公的問題を一つ選択した上で、当該テーマにつき新聞記事レベルの資料を用いた上で、5000~8000字程度のレポートを半期で執筆する。 
授業計画 1. イントロダクション:草野(2012)第2章
2. 文献の検討①:草野(2012)第3章
3. 研究進捗の報告①:テーマ決定
4. 文献の検討②:草野(2012)第5章
5. 研究進捗の報告②:事例の位置付けと先行研究
6. 文献の検討③:事例分析論文の検討
7. 研究進捗の報告③:資料収集
8. 文献の検討④:事例分析論文の検討
9. 研究進捗の報告④:資料整理
10. 文献の検討⑤:事例分析論文の検討
11. 研究進捗の報告⑤:分析
12. 文献の検討⑥:事例分析論文の検討
13. 研究進捗の報告⑥:「はじめに」と「結論」
14. 文献の検討⑦:事例分析論文の検討
15. 研究進捗の報告⑦:ひとまずの完成品の提示


レポートを課す。
 
教科書・参考書等 草野厚(2012)『政策過程分析入門 第2版』東京大学出版会.
必ず購入すること.

 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
レポートの作成を何より重視すること。途中手間取った場合でも巻き返しはできるが, あぐらをかいておくといいものはできない。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 最終レポートのみ(100%)で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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