年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻法学・政治学プログラム |
講義コード |
WMD03100 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
社会変動分析論 |
授業科目名 (フリガナ) |
シャカイヘンドウブンセキロン |
英文授業科目名 |
Sociological Analysis of Social Changes |
担当教員名 |
江頭 大藏 |
担当教員名 (フリガナ) |
エガシラ ダイゾウ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 月5-8:東千田ミーティングルーム4-2 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
05
:
社会学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
社会変動 データ分析 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
現代日本社会の趨勢的トレンドに焦点を当て、その背景、要因、社会への影響を分析した諸論を比較検討する。特に、立論の根拠となるデータの扱いについて批判的に検討し、受講者が独自の観点から収集・加工したデータをとりまとめたレポートを作成する。 |
授業計画 |
第1回 イントロダクション
第2回 再帰的近代化と個人化論・1
第3回 再帰的近代化と個人化論・2
第4回 再帰的近代化と個人化論・3
第5回 検討テーマの設定・1
第6回 検討テーマの設定・2
第7回 現代日本社会のトレンド分析・1
第8回 現代日本社会のトレンド分析・2
第9回 現代日本社会のトレンド分析・3
第10回 現代日本社会のトレンド分析・4
第11回 現代日本社会のトレンド分析・5
第12回 現代日本社会のトレンド分析・6
第13回 データ分析の批判的検討
第14回 データの収集と加工
第15回 まとめと講評
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教科書・参考書等 |
授業で検討する文献は、初回の授業で指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回 授業の目標と構成を理解してください。 第2回-第4回 近年の社会変動にかんする分析視角として、再帰的近代化や個人化についての基本文献を講読します。社会構造の変化と個人化の関係についてイメージを掴んでください。 第5回-第6回 受講生各自が取り扱うテーマについて決定します。そのテーマの基本文献や発展的テーマについて事前にリサーチをしておいてください。 第7回-第12回 各自が選択したテーマについて文献の報告を行います。文献が根拠としているデータについて批判的に検討し、自分であればこのような分析を実施するというプランを考えるようにしてください。 第13回 レポート作成のためにどのようなデータ分析が必要か検討します。同様のデータ分析を用いた文献などを参考にしてください。 第14回 データを収集して加工したうえで、レポートを提出します。 第15回 提出されたレポートを講評し、授業全体を振り返ってまとめとします。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
授業における報告や質疑応答50%、レポートの提出50%による採点とする。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |