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年度 2025年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻法学・政治学プログラム
講義コード WMD00700 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 国際政治経済論
授業科目名
(フリガナ)
コクサイセイジケイザイロン
英文授業科目名 International Political Economy
担当教員名 長久 明日香
担当教員名
(フリガナ)
チョウキュウ アスカ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木5-8:東千田ミーティングルーム3-1
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 02 : 政治学
対象学生
授業のキーワード 国際政治経済学の理論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 修士論文作成に向けた基礎作りと論文作成の指導。 
授業計画 毎回、以下の内容に即した論文を数本取り上げ、輪読する。取り上げる論文については、授業初回までに決定し、情報を共有する。
1.Introduction:国際政治経済学とは何か、国際政治経済学の全体像
2.リアリズムとリベラリズムの論争①
3.リアリズムとリベラリズムの論争②
4.経済的相互依存論①
5.経済的相互依存論②
6.ネオネオ統合と覇権安定論①
7.ネオネオ統合と覇権安定論②
8.ネオネオ統合と覇権安定論③
9.国際レジーム論①
10.国際レジーム論②
11.国際制度論①
12.国際制度論②
13.国際政治経済学における批判理論・構成主義①
14.国際政治経済学における批判理論・構成主義②
15.Conclusion:国際政治と国内政治の間

以上の内容を取り上げるが、講義の進行状況によって内容・順序は変更の可能性がある。 
教科書・参考書等 論文を中心に講義を進めるため、教科書は特に指定しない。
全般的な参考書としては以下のものが挙げられる。
河野勝・竹中治堅編[2003]『アクセス国際政治経済論』日本評論社
野林健他[2007]『国際政治経済学・入門』(第3版)有斐閣アルマ
飯田敬輔[2007]『国際政治経済』(シリーズ国際関係論 /猪口孝編:3)東京大学出版会
各論については、講義中に適宜紹介する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Teams, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
事前に必ず文献を読み、自身で考察し、コメントを考えておくこと。講義中、各自最低1回は発言を求める。 
履修上の注意
受講条件等
特になし。 
成績評価の基準等 報告と討論への貢献度。レポート課題を課す場合もある。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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