年度 |
2025年度 |
開講部局 |
統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻生命医科学プログラム |
講義コード |
WH108002 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
生命医科学特別講義(ほ乳類の生殖を支える生殖細胞系列の分化・維持メカニズム) |
授業科目名 (フリガナ) |
セイメイイカガクトクベツコウギ |
英文授業科目名 |
Special Lecture on Biomedical Science (Mechanisms of Germ Cell Lineage Specification and Maintenance in the Mammalian Reproductive System) |
担当教員名 |
担当教員未定,今村 拓也 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ,イマムラ タクヤ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 集中 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
講義中心、ディスカッション |
単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
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学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
学問分野(分科) |
04
:
生命科学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
ほ乳類、生殖細胞、iPS細胞、ES細胞、卵、ヒト疾患 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
ほ乳類生殖細胞系の成り立ちについて、ES/iPS細胞から卵を再構築する過程のダイナミックな振る舞いを中心にして理解する。刻々と変化する過程を内因性のプログラムと外因性のゆらぎに分けて解説し、そのダイナミックな細胞の営みが如何にして制御されているか、また、これらの制御に人為的介入することで、未だ難題を抱えるヒト生殖医療にどう切り込もうとしているか、研究のフロントを体感する。 |
授業計画 |
第1回 ほ乳類生殖幹細胞ダイナミクスの新展開その1 第2回 ほ乳類生殖幹細胞ダイナミクス新展開その2 第3回 ほ乳類生殖幹細胞ダイナミクスの新展開その3 第4回 ほ乳類生殖幹細胞ダイナミクスの新展開その4 第5回 霊長類・齧歯類生物学の新展開その1 第6回 霊長類・齧歯類生物学の新展開その2 第7回 霊長類・齧歯類生物学の新展開その3 第8回 霊長類・齧歯類生物学の新展開その4
試験なし・レポートあり |
教科書・参考書等 |
Biology (Campbell) |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
分子生物学、細胞生物学、発生生物学に関する理解力が要求されます。 |
履修上の注意 受講条件等 |
外部講師を招いての講義のため、コロナ感染状況に鑑み、タームを変更して開催する可能性があります。 |
成績評価の基準等 |
平常点(70%)、レポート(30%) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |