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年度 2025年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻生物資源科学プログラム
講義コード WD204100 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 水産生物海洋学I
授業科目名
(フリガナ)
スイサンセイブツカイヨウガクイチ
英文授業科目名 Fisheries Oceanography I
担当教員名 和田 茂樹,浅岡 聡,橋本 俊也,加藤 亜記
担当教員名
(フリガナ)
ワダ シゲキ,アサオカ サトシ,ハシモト トシヤ,カトウ アキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オンライン(オンデマンド型)
オンデマンド講義 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生
授業のキーワード 物質循環,ブルーカーボン,海藻,潮流,流体、モデル,栄養塩,里海,SDG 14 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 海洋の物質循環、炭素隔離を理解する(和田)
数値モデル解析の基礎知識を習得する(橋本)
海藻類の利用と気候変動が海藻類の生態に与える影響について理解する(加藤)
富栄養化あるいは貧栄養化した沿岸域における栄養塩濃度の管理手法について理解する(浅岡) 
授業計画 第1回
海洋生物の共生(1):水圏の物質循環(和田:オンデマンド)
第2回
海洋生物の共生(2):ブルーカーボン(和田:オンデマンド)
第3回
海洋生物の共生(3):沿岸生態系の変化(和田:オンデマンド)
第4回
海洋生態系モデル(1):流動モデルの定式化(橋本:オンデマンド)
第5回
海洋生態系モデル(2):潮汐現象,平衡潮汐,起潮力(橋本:オンデマンド)
第6回
海洋生態系モデル(3):コリオリ力,地衡流(橋本:オンデマンド)
第7回洋生態系モデル(4):移流・拡散方程式と生物・化学過程の定式化(橋本:オンデマンド)
第8回
海藻類の利用(加藤:オンデマンド)
第9回
海藻類と環境(1):海の熱波(加藤:オンデマンド)
第10回
海藻類と環境(2):地球温暖化(加藤:オンデマンド)
第11回
海藻類と環境(3):海洋酸性化(加藤:オンデマンド)
第12回
  SDGs(6. 安全な水とトイレを世界中に)(浅岡:オンデマンド)
第13回
SDGs(14.海の豊かさを守ろう)(浅岡:オンデマンド)
第14回
沿岸域の栄養塩濃度管理(1)(浅岡:オンデマンド)
第15回
沿岸域の栄養塩濃度管理(2)(浅岡:オンデマンド) 
教科書・参考書等 和田:堀正和・桑江朝比呂編「ブルーカーボンー浅海におけるCO2隔離・貯留とその活用ー」
橋本:柳哲雄「沿岸海洋学(恒星社厚生閣)」
加藤:大野正夫編「有用海藻誌(内田老鶴圃)」他,適宜、授業時間に配布する
浅岡:山本民次「「里海」としての沿岸域の新たな利用(恒星社厚生閣)」,山本民次・花里孝幸編「海と湖の貧栄養化問題(地人書館)」 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】 配布資料 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
オムニバス形式なので、各担当教員の初回の授業での指示に従うこと 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業における課題の達成度(100)で評価を行う 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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