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年度 2025年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻食品生命科学プログラム
講義コード WC205200 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 食品栄養機能学II
授業科目名
(フリガナ)
ショクヒンエイヨウキノウガクニ
英文授業科目名 Nutrition and Food Functions II
担当教員名 KUMRUNGSEE THANUTCHAPORN,矢中 規之
担当教員名
(フリガナ)
カムランシー タナッチャポーン,ヤナカ ノリユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金1-4:生C304
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義、討論、発表
 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生
授業のキーワード 食品科学、栄養学 、生化学、分子生物学、基礎脳科学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 この授業では、食品や栄養が脳にどのような影響を与えるかを学びます。
その理解を深めるために、授業の初めに、神経系、脳の構造、脳細胞、血液脳関門、神経伝達物質など、基礎的な脳科学を学習します。また、食品や栄養が食欲や肥満をどのように調節するか、さらに脳疾患にどのような影響を与えるかについて理解を深めます。 
授業計画 Lesson 1 The Nervous System and Brain Structure and Cells (Kumrungsee) 12/5

Lesson 2 Blood Brain Barrier (Kumrungsee) 12/5
Lesson 3 Neurotransmitters 12/12
Lesson 4 Taste and smell: The Chemical Senses 12/12
Lesson 5 Food Intake Regulation 12/19
Lesson 6 Reward Circuit, Motivation, and alcohol Addiction 12/19
Lesson 7 Food and Brain Disease 1/9
Lesson 8 Food and Brain Disease II 1/9
Lesson 9 Current Trends in Nutrition and genome I (Yanaka)  1/23
Lesson 10 Current Trends in Nutrition and genome II (Yanaka) 1/23
Lesson 11-15 Self-study/Presentation 
教科書・参考書等 Molecular Biology of the Cell, (Bruth Alberts et al), Newton Press
Nutrition in the Prevention and Treatment of Disease (Ann M. Coulston et al.) Academic Press
Modern Nutrition in Health and Disease (A. Catharine Ross et al.) Wolters Kluwer 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, moodle
【詳細情報】 パワーポイント,ホワイトボード,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, プロジェクト学習
予習・復習への
アドバイス
本授業は、分子生物学的実験の経験を有する学生を対象としています。
特に、分子栄養学およびヒト疾患に関する最新の学術文献を調査する際に有用です。
しかしながら、本授業では、内容に関連する基礎的な知識も提供いたします。
したがって、分子生化学に関する背景知識が十分でない学生の受講も歓迎いたします。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への参加及び討論への積極的な貢献(20%)、最終発表(80%)により評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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