年度 |
2025年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程後期 |
講義コード |
TB000458 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
特別研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
トクベツケンキュウ |
英文授業科目名 |
Advanced Research |
担当教員名 |
三井 伸二 |
担当教員名 (フリガナ) |
ミイ シンジ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 集中 |
授業の方法 |
実験 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
実験,データ解析,ディスカッション,薬品使用 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
7
:
大学院発展的レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
01
:
医学 |
対象学生 |
博士課程学生 |
授業のキーワード |
がん,分子病理学,病理組織学的解析,ヒト疾患の診断法・治療法の研究開発 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
分子病理学研究を通して,実験,データ解析,科学論文作成法を習得する. |
授業計画 |
ヒト疾患に関する分子病理学的あるいは間質病理学的研究,特に消化器腫瘍の発生・進展に関する実験を研究計画に従って実施する. 研究室で行われるセミナーにおいて研究進捗を発表し,ディスカッションを行う. 主な実験手技・キーワード:病理組織学的解析法(組織染色,免疫組織染色,蛍光免疫染色等),ISH,遺伝子導入,細胞培養,ウエスタンブロッティング,細胞生物活性解析,網羅的遺伝子・RNA発現解析. |
教科書・参考書等 |
特に指定無し. |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, その他(【詳細情報】を参照) |
【詳細情報】 |
実験 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
実験の進捗に応じた主体的な学習が必要. |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
実験遂行状況,実験結果解釈能力,プレゼンテーション能力,論文作成能力. |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |