年度 |
2025年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程前期 |
講義コード |
TB825001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
未病・予防医学特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
ミビョウ・ヨボウイガクトクロン |
英文授業科目名 |
Lecture on Probiotic Science for Preventive Medicine |
担当教員名 |
杉山 政則,田妻 進,野田 正文 |
担当教員名 (フリガナ) |
スギヤマ マサノリ,タヅマ ススム,ノダ マサフミ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 集中 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
講義中心、ディスカッション |
単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
03
:
薬学 |
対象学生 |
博士課程前期 |
授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
創薬および未病・予防医学の観点から, マイクロバイオーム解析やメタボローム解析に関する最新の知識と研究動向情報を修得するとともに, 腸内細菌叢に影響を及ぼすプロバイオティクスや, それが産生する機能性分子の作用機序などの最新知識を教授する。近年, 人々の健康意識の高まりとともに, 食品の保健機能性に注目が集まっている。本特論を通じて, わが国の特定保健用食品や最近制定された機能性表示食品制度について学ぶとともに, 食品のヒト臨床試験を立案できる人材を育成する。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション, プロバイオティクスと健康との関わり
第2回 腸内細菌叢とその解析技術
第3回 腸内細菌叢と各疾患との関係
第4回, 第5回 マイクロバイオームとビッグデータ収集プロジェクト
第6回, 第7回 食品の表示制度と法律
第8回 腸内細菌叢とウィルスとの関係性, ウィルス感染に対するプロバイオティクス効果 |
教科書・参考書等 |
配付資料 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Zoom |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
関連分野における最新の研究報告を含めながらの講義となるため、研究手法については個々人で適宜復習的なフォローをお願いします。講義中にも質問時間を設けますので、適宜質問してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
成績評価の基準等 |
レポートの提出状況、内容を評価します。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |