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年度 2025年度 開講部局 医系科学研究科博士課程前期
講義コード TB052101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 研究方法論A
授業科目名
(フリガナ)
ケンキュウホウホウロンA
英文授業科目名 Methods in Biomedical Sciences A
担当教員名 藤原 祐一郎,鷹野 優,竹下 浩平,渡邉 朋信,川鍋 陽,長瀬 健一,AMATYA VISHWA JEET,入江 崇
担当教員名
(フリガナ)
フジワラ ユウイチロウ,タカノ ユウ,タケシタ コウヘイ,ワタナベ トモノブ,カワナベ アキラ,ナガセ ケンイチ,アマティア ヴィシュワ ジート,イリエ タカシ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木11:医エムネスホール(第5講義室), (1T) 木12
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(オンデマンド型)
講義中心
原則対面での受講が望ましいですが、対面受講ができない学生のためにmoodleに授業を撮影した動画をアップロードします。必ずmoodleに記載した期限までに受講の上,課題(聴講カード等)を提出してください。提出がない者は欠席とします。課題の詳細は,moodleで確認してください。

※授業の実施方法は今後のCOVID-19の感染状況等で変更する場合がございます。オンライン・オンデマンドに変更となった場合は事前に「もみじ」から通知するので、授業掲示をよく確認するようにしてください。 
単位 1.0 週時間 2 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 医系科学研究科 修士課程,博士課程前期  
授業のキーワード 研究方法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 「研究方法」をキーワードとして、広く実験技術とその背景にある医学・生物学的知識を学ぶ。
単に技術論に留まらず、研究の心構え(特に研究方法総論)や、講義担当者の研究の世界まで、
幅広い領域をカバーし大学院課程で学ぶ内容を豊富なものとする。 
授業計画 4/10
(対面 Face-to-face) イントロダクション、生物学研究における分子間相互作用解析法
Introduction, Molecular Interaction Analysis Methods in Biological Research
藤原 祐一郎
Yuichiro Fujiwara
4/17
(対面 Face-to-face) 計算科学を用いたタンパク質の構造機能相関
Structure-function relationship analysis of proteins using 
computational sciences
鷹野 優
Yu Takano
4/24
(対面 Face-to-face) 光学顕微鏡:基礎から先端技術まで
Optical Microscopy: From Basics to Advanced Technologies
渡邉 朋信
Tomonobu Watanabe
5/8
(対面 Face-to-face) 遺伝子発現解析法の分子病理学へ応用
Application of gene expression analysis to molecular pathology
アマティア
Vishwa Jeet AMATYA
5/15
(対面 Face-to-face) 電気生理学的手法
Electrophysiology
川鍋 陽
Akira Kawanabe
5/22
(対面 Face-to-face) ウイルスベクター
Viral vectors
入江 崇
Takashi Irie
5/29
(対面 Face-to-face) 機能-構造相関研究による構造生命科学
Structural life science by functional and structural
relationship studies.
竹下 浩平
Kohei Takeshita
6/5
(対面 Face-to-face) バイオ研究で用いる分離分析法
Separation analysis for biomedical research
長瀬 健一
Kenichi Nagase     
教科書・参考書等 授業時にそれぞれの教員から案内する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Microsoft Forms, moodle
【詳細情報】 テキスト、配付資料等 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
授業時にそれぞれの教員から案内する 
履修上の注意
受講条件等
内容が充実しているので、可能であれば全講義に出席してほしい 
成績評価の基準等 授業への参加態度を評価の基本とする。授業時にそれぞれの教員から
課題が提示されるので、回答する。その内容を評価する。  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 講義は日本語で行われるが、海外からの留学生の理解を助けるため、
スライドや配付資料中に出来るだけ多く英語を入れるよう、授業担
当者は努めている。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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