年度 |
2025年度 |
開講部局 |
IDEC国際連携機構(大学院) |
講義コード |
X9001201 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
アドバンスドグローバルインターンシップ |
授業科目名 (フリガナ) |
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英文授業科目名 |
Advanced Global Internship |
担当教員名 |
小松崎 俊作 |
担当教員名 (フリガナ) |
コマツザキ シュンサク |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 通年 |
曜日・時限・講義室 |
(通) 集中 |
授業の方法 |
実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
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単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
学問分野(分科) |
06
:
グローバリゼーション・国際協力 |
対象学生 |
大学院生 |
授業のキーワード |
インターンシップ |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
本科目では、学生個々の専門的な背景やキャリア目標を踏まえ、海外における民間企業や国際機関・NGO、行政機関等でのインターンシップを対象とする。高度な実践的言語運用能力の向上に加え、異文化間におけるリーダーシップや意思決定プロセスの実践的理解を深める。また、異なる文化圏でのビジネスマナーや労働環境の特性、専門分野における課題解決プロセスについての知見を得ることで、グローバルな視野を持ったキャリア形成を支援することを目指す。 |
授業計画 |
本科目は、国際機関や海外における企業等において実施される学外の実習科目であり、実施機関のプログラムに従い、学生によって作成されたインターシップ実施計画書(実施機関、地域、期間、実習内容、監督者、連絡先など)に基づき行われる。 実習期間が1週間(実働30時間)以上のものを1単位、2週間(実働60時間)以上のものを2単位とし、単位付与を行う。最大2単位まで付与。 |
教科書・参考書等 |
必要に応じて配布 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習 |
予習・復習への アドバイス |
学外の実習科目。事前に実施機関等について十分な情報を得ておくこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
学生は原則としてインターンシップ開始の2週間前迄に、①所定のインターンシップ実施計画書(英語で作成)を国際室グローバル化推進グループへ提出する。事前に実施機関等について十分に調べ、実施計画書に記載すること。 インターンシップ終了後1ヶ月以内に、②インターシップ実施報告書(任意書式A4で4枚以上、英語または日本語で作成。作成のインストラクション有り。)、 ③実施機関発行の修了証明書(原本)を国際室グローバル化推進グループへ提出する。原本でない修了証明書(写しやPDF版)を提出した場合、受理しない。Myもみじでの履修登録は不要。
問合せ・提出先:国際室グローバル化推進グループ(kokusai-suisin@office.hiroshima-u.ac.jp) |
成績評価の基準等 |
インターシップ実施報告書、実施機関発行の修了証明書及び指導教員の所見を基に、実習期間が1週間(実働30時間)以上のものを1単位、2週間(実働60時間)以上のものを2単位とし、単位付与を行う(最大2単位まで付与)。5段階での成績評価を行わず、合否のみの評価とする。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |