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年度 2025年度 開講部局 ライティングセンター(大学院)
講義コード 8A000501 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 論文英語修辞学演習
授業科目名
(フリガナ)
ロンブンエイゴシュウジガクエンシュウ
英文授業科目名 Advanced seminar on English Rhetoric & Writing for Scientific Papers
担当教員名 河本 健
担当教員名
(フリガナ)
カワモト タケシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-6:オンライン
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
オンライン(同時双方向型)
オンライン講義 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 06 : グローバリゼーション・国際協力
対象学生
授業のキーワード 英語論文、科学論文、アカデミックライティング、コーパス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本授業では、Move分析に基づく科学論文の構成と書き方のポイントについて学ぶ。合わせて、ライフサイエンス辞書コー パスを使って英語表現を見つける方法についても学ぶ。理系向け。
授業は日本語で行います。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 論文特有の構造を学ぶ—論文の大枠構造(Section: IMRaD)
第3回 論文特有の構造を学ぶ—論文の下位構造(MoveとStep)
第4回 Introductionの書き方(MoveとStep)
第5回 Resultsの書き方(MoveとStep)
第6回 Discussionの書き方(MoveとStep)
第7回 Methodsの書き方(MoveとStep)
第8回 タイトルの付け方
第9回 英語的な論理展開を学ぶ—主張
第10回 英語的な論理展開を学ぶ—因果関係
第11回 英語的な論理展開を学ぶ—つながり
第12回 英語的な論理展開を学ぶ—ABT構造
第13回 英語的な論理展開を学ぶ—パラグラフ構造
第14回 論文分析演習
第15回 ライフサイエンス辞書コーパス活用法 
教科書・参考書等 【教科書】
無し
【参考書等】
 ライフサイエンストップジャーナル300編の「型」で書く英語論文
〜言語学的Move分析が明かしたすぐに使える定型表現とストーリー展開のつくり方、河本健/石井 達也 (著)、羊土社
 トップジャーナル395編の「型」で書く医学英語論文〜言語学的Move分析が明かした執筆の武器になるパターンと頻出表現、河本健/石井 達也 (著)、羊土社
 ライフサイエンス英語表現使い分け辞典第2版:河本健/大武博編(羊土社)
 ライフサイエンス英語動詞使い分け辞典:河本健/大武博著(羊土社)
 ライフサイエンス英語類語使い分け辞典:河本健編(羊土社)
 ライフサイエンス論文作成のための英文法:河本健編(羊土社)
ライフサイエンス辞書(https://lsd-project.jp) 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, ペア・リーディング
予習・復習への
アドバイス
第1回:手本となる論文を探そう
第2回:手本となる論文を選んで提出して下さい。選んだ論文の構成を分析してみよう
第3回:選んだ論文の下位構造を分析しよう
第4回:選んだ論文のIntroductionの論理を、観点を分けて分析しよう
第5回:選んだ論文のResultsの論理を、観点を分けて分析しよう
第6回:選んだ論文のDiscussionの論理を、観点を分けて分析しよう
第7回:選んだ論文のMethodsを分析しよう
第8回:選んだ論文のタイトルを分析しよう
第9回:選んだ論文の主張を探そう
第10回:選んだ論文の因果関係を分析しよう
第11回:選んだ論文のつながりを分析しよう
第12回:選んだ論文のABT構造を分析しよう
第13回:選んだ論文のパラグラフ構造を分析しよう
第14回:関連論文を分析しよう
第15回:ライフサイエンス辞書コーパスを使ってみよう
 
履修上の注意
受講条件等
パソコンを使用します。
(受講定員10名) 
成績評価の基準等 課題提出や授業への積極的な参加などを総合的に勘案する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 授業は日本語で行います。いくつかの内容を組み合わせながら、毎回、演習を行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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