年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
71001041 |
科目区分 |
健康スポーツ科目 |
授業科目名 |
健康スポーツ科学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ケンコウスポーツカガク |
英文授業科目名 |
Health and Sports Sciences |
担当教員名 |
瀧 慎伍,田中 亮,小野 晃路 |
担当教員名 (フリガナ) |
タキ シンゴ,タナカ リョウ,オノ コウジ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 金5-8:総L101 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
05
:
スポーツ科学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
健康、スポーツ科学、身体の構造と運動 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 体力・健康づくりのための科学的理論を修得するとともに,自己の特性やスポーツの技能水準に適合したスポーツの実践を通じて,生涯にわたってスポーツを楽しむ態度・マナーや協調性などの社会的技能を修得することを目標とする。 |
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学習の成果 | 1.体力・健康づくりの必要性を科学的に説明できる。 2.スポーツの実践を通じて,生涯にわたってスポーツを楽しむ意義や,マナー・協調性などの重要性を理解し,説明できる。 |
授業の目標・概要等 |
本講義を通して、健康と運動・スポーツを歴史や各ライフステージ、人体の構造、トレーニング方法など多面的に捉え、理解し、知識を身につけることを目標とする。 |
授業計画 |
第1回:スポーツ・健康の概念 第2回:スポーツの文化とその歴史 第3回:運動習慣と生活習慣病 第4回:肥満の機序、評価、管理 第5回:栄養とスポーツ 第6回:骨と運動・スポーツ 第7回:人体の構造と運動・スポーツ 第8回:筋肉の仕組みとエネルギー 第9回:筋肉・持久力トレーニング 第10回:ウォーキングとジョギング 第11回:高齢者への運動・スポーツと栄養 第12回:子どもの体力・運動 第13回:スポーツ障害の予防 第14回:ストレスと運動 第15回:講義のまとめ
学期末にレポートの実施予定:内容は講義内で説明する。 |
教科書・参考書等 |
安部孝(2020). 『これからの健康とスポーツの科学 第5版』. KSスポーツ医学社. ISBN: 9784065180952 二杉茂(2023). 『健康・スポーツ科学の基礎知識』. スポーツサイエンスフォーラム. ISBN: 9784810521436 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
内容が多岐に渡るため、第1〜14回の講義中に適宜提示する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
授業への取り組み態度(約30%)、レポート(約70%) |
実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
教員は理学療法士であり、人体や健康の知識に基づいた運動の指導の経験を有しております。医療の視点からの講義も取り入れていきます。 |
メッセージ |
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その他 |
【受講希望者が定員を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】 初回ガイダンス場一覧https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/c.html |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |