年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
71001013 |
科目区分 |
健康スポーツ科目 |
授業科目名 |
健康スポーツ科学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ケンコウスポーツカガク |
英文授業科目名 |
Health and Sports Sciences |
担当教員名 |
進矢 正宏 |
担当教員名 (フリガナ) |
シンヤ マサヒロ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 木1-4:総K107 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義、ディスカッション |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
05
:
スポーツ科学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
運動科学、健康科学、リテラシー |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 体力・健康づくりのための科学的理論を修得し、身体運動に関する教養を身に付ける。 |
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学習の成果 | 1.体力・健康づくりの必要性と、そのための手段を科学的に説明・実践できる。 2.身体運動がいかに奥深いものであるのか、理解できる。 |
授業の目標・概要等 |
運動や健康に関する教養を身に着ける。具体的には、以下を授業の目標とする。 ・個人および社会の健康のために、運動が重要であることを理解する ・健康や運動に関する正しい情報を取捨選択できるリテラシーを身に着ける ・ヒトの運動に関する原理原則を理解し、基本的な知識を得る ・上記の知識を、自分自身や社会の健康を維持・向上させるための行動に結び付ける |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 健康科学1: 健康情報に関するリテラシー, Exercise is Medicine 第3回 運動科学1: 運動の仕組み, 運動科学に関連する諸学問 第4回 健康科学2: 有酸素運動と筋力トレーニング, 運動の量の測り方 第5回 運動科学2: エネルギー代謝 第6回 健康科学3: 不活動の不利益と運動による利益 第7回 運動科学3: 筋骨格系, バイオメカニクス 第8回 健康科学4: 加齢と運動, ロコモティブシンドローム 第9回 運動科学4: 感覚系, 運動に関わる神経制御 第10回 運動科学5: 運動制御・運動学習1 第11回 運動科学6: 運動制御・運動学習2 第12回 ディスカッション・レポート作成 第13回 運動科学7: スポーツ科学の紹介(運動制御・動作解析分野) 第14回 ディスカッション・レポート相互採点 第15回 試験
授業への貢献、理解度および自分の考えのアウトプット能力を評価するため、各週に課題および期末試験を課す
2コマ続きの授業を8週行います。運動科学と健康科学の内容を毎週行います。
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教科書・参考書等 |
教科書は使用しない。授業内で参考文献を適宜紹介する。必ず自分のPCを持参すること。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Forms, moodle |
【詳細情報】 |
WHOや厚生労働省など、無料でアクセスできるWeb上の有用な情報源を教材とする。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 反転授業, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
授業は、きっかけに過ぎません。自発的な興味に基づいて、自分で勉強しましょう。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
授業への貢献 (60%) 期末試験 (40%) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
【受講希望者が定員を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】 初回ガイダンス場一覧https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/c.html |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |