年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
70060012 |
科目区分 |
健康スポーツ科目 |
授業科目名 |
スポーツ演習(健康ウォーキング) |
授業科目名 (フリガナ) |
スポーツエンシュウ |
英文授業科目名 |
Sports Theory and Exercise |
担当教員名 |
小野 晃路,田中 亮,瀧 慎伍 |
担当教員名 (フリガナ) |
オノ コウジ,タナカ リョウ,タキ シンゴ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 水1-4:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講) |
授業の方法 |
講義・実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
05
:
スポーツ科学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
ウォーキング,ノルディックウォーキング |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 体力・健康づくりのための科学的理論を修得するとともに,自己の特性やスポーツの技能水準に適合したスポーツの実践を通じて,生涯にわたってスポーツを楽しむ態度・マナーや協調性などの社会的技能を修得することを目標とする。 |
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学習の成果 | 1.体力・健康づくりの必要性を科学的に説明できる。 2.スポーツの実践を通じて,生涯にわたってスポーツを楽しむ意義や,マナー・協調性などの重要性を理解し,説明できる。 |
授業の目標・概要等 |
ウォーキングは,日常に取り入れやすい有酸素運動であり,生活習慣病の予防や体力向上に効果があります。本科目では,正しい歩行技術の習得を目標にウォーキングおよびノルディックウォーキングを実践します。さらに,スマートデバイスなどを活用した客観的な評価を行います。科学的根拠に基づく運動および評価方法を学ぶことで,生涯にわたる健康的な運動習慣の確立を目指します。 |
授業計画 |
第1回:オリエンテーション 第2回:ウォーキングの基礎・応用 第3回:ノルディックウォーキングの基礎・応用 第4回:身体機能の評価 第5回:歩行分析計を用いたウォーキングの評価 第6回:体組成計を用いたウォーキングの評価 第7回:インターバル・レジスタンストレーニングの実践 第8回:スマートデバイスを用いたウォーキングの評価 第9回:評価結果の自己分析および生活習慣・トレーニング計画の立案 第10回:まとめ・ディスカッション
試験は行いません。全授業終了後にレポート提出を課します。
基本的に屋外で行いますが,天候により,屋内でできる種目に変更することがあります。また,学生の体力に応じて,内容を適宜修正します。 |
教科書・参考書等 |
配布資料 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第2回-第10回: 一度の演習だけでは十分なトレーニング効果は得られないので,授業以外でも時間を作って各自でトレーニングを実施してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
運動する上で身体的制限がある方は,事前に相談してください。 |
成績評価の基準等 |
授業に対する取組態度(約50%)およびレポートの内容(約50%) |
実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
日本ノルディック・ウォーク連盟公認指導員として指導に従事した経験があります。 |
メッセージ |
運動が苦手でも,ウォーキングに興味がある方は受講してください. |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |