年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
70010045 |
科目区分 |
健康スポーツ科目 |
授業科目名 |
スポーツ実習A(バレーボール) |
授業科目名 (フリガナ) |
スポーツジツシユウA |
英文授業科目名 |
Practicum in SportsA |
担当教員名 |
黒川 泰嗣 |
担当教員名 (フリガナ) |
クロカワ ヤスツグ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 木1-4:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講) |
授業の方法 |
実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(オンデマンド型) |
実習中心 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
05
:
スポーツ科学 |
対象学生 |
全学生 |
授業のキーワード |
スポーツ,健康,バレーボール |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 教養教育の健康スポーツ科目に位置づけられる。 |
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学習の成果 | 1.体力・健康づくりの必要性を科学的に説明できる。 2.スポーツの実践を通じて,生涯にわたってスポーツを楽しむ意義や,マナー・協調性などの重要性を理解し,説明できる。 |
授業の目標・概要等 |
目標:バレーボールの基礎技術を理解し,主体的にチームメンバーと協力してゲームを展開できる. 概要:実習の前半は,基礎的な技術練習を中心に技能・体力を高める.実習の後半はチームを編成し,ゲーム中心にチームメンバーと協力してバレーボールを楽しめるようにする. |
授業計画 |
第1回:ガイダンス バレーボールの特性および基礎技術について (運動ができる服装及び屋内用のシューズを持参すること) 第2回:オーバーハンドパス①,アンダーハンドパス①,サーブ① 第3回:オーバーハンドパス②,アンダーハンドパス②,サーブ② 第4回:簡易ゲーム① 第5回:スパイク①,ブロック①,簡易ゲーム② 第6回:基礎技術テスト①,チーム分け 第7回:スパイク②,ブロック② 第8回:ゲーム① 9回:チームメンバーでの基礎技術の練習① 第10回:ゲーム② 第11回:チームメンバーでの基礎技術の練習②,ゲーム③ 第12回:バレーボールの戦術①,ゲーム④ 第13回:実践型ゲーム① 第14回:実践型ゲーム② 第15回:まとめ 基礎技術テスト② |
教科書・参考書等 |
特に使用しない |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
第1回:バレーボールの特性について,書籍やWeb等で予習・復習を行うことが望ましい. 第2回:バレーボールの主な技能について,書籍やWeb等で予習・復習を行うことが望ましい. 第3回:同上 第4回:同上 第5回:同上 第6回:同上 第7回:同上 第8回:同上 第9回:バレーボールの攻撃及び守備の戦術について,書籍やWeb等で予習・復習を行うことが望ましい, 第10回:同上 第11回:同上 第12回:同上 第13回:同上 第14回:同上 第15回:授業を通して身に着けたバレーボールの基礎技術を実技テストで発揮出来るように,毎回の基礎練習を意識して行うことが望ましい |
履修上の注意 受講条件等 |
第1回目の授業から,運動を行うことができる服装及び屋内シューズ(体育館シューズ)を必ず着用すること. 上記の着用がない場合は受講を認めず,欠席扱いとします. |
成績評価の基準等 |
授業課題に対しての活動状況:40% グループ内での活動状況:40% 基礎技術の実技テスト:20% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
バレーボールの経験の有無は問いません.健康増進を目的として.バレーボールの基本的な技術およびルールも理解できるようにしていきます. |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |