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年度 2025年度 開講部局 教養教育
講義コード 70010032 科目区分 健康スポーツ科目
授業科目名 スポーツ実習A(バレーボール)
授業科目名
(フリガナ)
スポーツジツシユウA
英文授業科目名 Practicum in SportsA
担当教員名 黒川 泰嗣
担当教員名
(フリガナ)
クロカワ ヤスツグ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 木1-4:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講)
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
対面
実技中心 
単位 1.0 週時間 4 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 05 : スポーツ科学
対象学生 主として1年生
授業のキーワード スポーツ,健康,バレーボール 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
教養教育の健康スポーツ科目に位置づけられる。 
学習の成果1.体力・健康づくりの必要性を科学的に説明できる。
2.スポーツの実践を通じて,生涯にわたってスポーツを楽しむ意義や,マナー・協調性などの重要性を理解し,説明できる。
 
授業の目標・概要等 目標:バレーボールの基礎技術を理解し,主体的にチームメンバーと協力してゲームを展開できる.
概要:実習の前半は,基礎的な技術練習を中心に技能・体力を高める.実習の後半はチームを編成し,ゲーム中心にチームメンバーと協力してバレーボールを楽しめるようにする.
 
授業計画 第1回:ガイダンス バレーボールの特性および基礎技術について
(運動ができる服装及び屋内用のシューズを持参すること)
第2回:オーバーハンドパス①,アンダーハンドパス①,サーブ①
第3回:オーバーハンドパス②,アンダーハンドパス②,サーブ②
第4回:簡易ゲーム①
第5回:スパイク①,ブロック①,簡易ゲーム②
第6回:基礎技術テスト①,チーム分け
第7回:スパイク②,ブロック②
第8回:ゲーム①
第9回:チームメンバーでの基礎技術の練習①
第10回:ゲーム②
第11回:チームメンバーでの基礎技術の練習②,ゲーム③
第12回:バレーボールの戦術①,ゲーム④
第13回:実践型ゲーム①
第14回:実践型ゲーム②
第15回:まとめ 基礎技術テスト② 
教科書・参考書等 特に使用しない 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
第1回:バレーボールの特性について,書籍やWeb等で予習・復習を行うことが望ましい.
第2回:バレーボールの主な技能について,書籍やWeb等で予習・復習を行うことが望ましい.
第3回:同上
第4回:同上
第5回:同上
第6回:同上
第7回:同上
第8回:同上
第9回:バレーボールの攻撃及び守備の戦術について,書籍やWeb等で予習・復習を行うことが望ましい,
第10回:同上
第11回:同上
第12回:同上
第13回:同上
第14回:同上
第15回:授業を通して身に着けたバレーボールの基礎技術を実技テストで発揮出来るように,毎回の基礎練習を意識して行うことが望ましい 
履修上の注意
受講条件等
第1回目の授業から,運動を行うことができる服装及び屋内シューズ(体育館シューズ)を必ず着用すること.
上記の着用がない場合は受講を認めず,欠席扱いとします. 
成績評価の基準等 授業課題に対しての活動状況:40%
グループ内での活動状況:40%
基礎技術の実技テスト:20%
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ バレーボールの経験の有無は問いません.健康増進を目的として.バレーボールの基本的な技術およびルールも理解できるようにしていきます. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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