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年度 2025年度 開講部局 教養教育
講義コード 66230003 科目区分 社会連携科目
授業科目名 アントレプレナーシップ
授業科目名
(フリガナ)
アントレプレナーシップ
英文授業科目名 Entrepreneurship
担当教員名 稲田 優子,担当教員未定
担当教員名
(フリガナ)
イナダ ユウコ,タントウキョウインミテイ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 03 : キャリア教育
対象学生 学部生
授業のキーワード アントレプレナーシップ; 課題解決; チームワーク; デザイン; キャリア 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
教養教育の中ではキャリア教育の入門科目と位置づけます。 
学習の成果本授業において以下の力を身につけることができます。
1.アントレプレナーシップ教育の概念を理解する。
2.社会の課題を自ら見つけ、新規事業の新しい発想や創造する。
3.ビジネスプランを作成し、試作品を含めて、その考えを伝える提案力、表現力を身につける。
4.個人学習により、自分を知る、他者を知ることの大切さやその活用を認識する。
5.協働学習により、相手の考えに耳を向け、協力して目的を達成する。
 
授業の目標・概要等 アントレプレナーシップは、取り組むべき社会課題を自ら発見し、その解決策を考え出し、実行することで、社会に対して持続的に価値を創造することです。本授業では、アントレプレナーシップに関して、個人で考えること、チームで活動することを通して、身近な題材で価値創造をするプロセスを経験してもらいます。その経験から、ご自身や仲間のことを知り、起業や起業思考、行動や実践の大切さを考えることを目的としています。 
授業計画 第1・2回 アントレプレナーシップ概要
第3・4回 顧客の課題、新規事業の発想、仮説検証、チーム形成
第5・6回 経営理念、事業ビジョン、差別化
第7・8回 プロトタイピング、財務計画、資金調達
第9・10回 ビジネスプラン
第11・12回 ワークショップ
第13・14回 ビジネスプラン発表
第15・16回 リフレクション
※進捗、受講人数等に応じて内容を変更する可能性があります。
 
教科書・参考書等 参考書
稲田優子(2025)『アントレプレナーシップ教育』関西学院大学出版会
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, その他(【詳細情報】を参照)
【詳細情報】 ラップトップPC 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning)
予習・復習への
アドバイス
授業資料を復習してください。 
履修上の注意
受講条件等
集中講義かつチーム活動が中心の講義のため、全日程に参加することが期待されます。 
成績評価の基準等 プレゼンテーション 40%
レポート 30%
授業への積極的な参加、貢献 30%
 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
メーカーにて商品企画、販売、営業やE-commerceにて新規事業開発、マーケティングを担当していました。それらの経験をアントレプレナーシップ授業で活用します。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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