年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
65256002 |
科目区分 |
社会連携科目 |
授業科目名 |
海外短期研修(START+) |
授業科目名 (フリガナ) |
カイガイタンキケンシュウ(スタートプラス) |
英文授業科目名 |
Study Tour Abroad for Realization and Transformation Plus |
担当教員名 |
金子 慎治 |
担当教員名 (フリガナ) |
カネコ シンジ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 集中 |
曜日・時限・講義室 |
(集) 集中:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講) |
授業の方法 |
講義・実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
学問分野(分科) |
06
:
グローバリゼーション・国際協力 |
対象学生 |
学部2~3年次生 |
授業のキーワード |
「President 5 Initiatives for Peace Sciences」 (半導体、再生医療、放射線災害、海洋海事、食料安全保障) |
教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
教養教育での この授業の位置づけ | |
---|
学習の成果 | ・外国語運用能力や国際コミュニケーション能力の向上 ・異文化理解及び多様性についての認識 ・訪問国,地域に関する理解 |
授業の目標・概要等 |
本科目では約2か月の事前学習を経て,10日間~2週間程度海外に渡航し、派遣先の国や地域が取り組む先進的な科学技術の事例や課題について学ぶ。講義の受講、ディスカッション、発表などを通じて、海外連携大学の学生と共修し、見識を深めることを目的とする。 |
授業計画 |
【事前学習】第1~6回: ガイダンス 担当教員による事前講義(派遣国・地域,コーステーマ) 学生の自主勉強会,グループ発表等
【海外研修】第7~28回 現地教員による講義 派遣先国・地域の語学・文化学習 テーマと連動した体験学習 地方公共団体、民間企業、NPO・NGO及び国際機関等への視察 派遣先大学の学生とのディスカッション・インタビュー 学生の自主勉強,グループワーク,研修成果発表等
【事後学習】第29~30回 個人学習成果発表及び討議 ●事後学習後に課題レポート作成・提出 帰国後に課題レポートの提出(課題レポートは,プログラムによって内容が異なります)。 |
教科書・参考書等 |
訪問国・地域によって参考図書等は事前に説明する |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Forms, Zoom, moodle |
【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
渡航前は,個人およびグループ研究目的に即して事前学習をしてください。 海外大学滞在中は,講義の予習・復習,演習の準備をしてください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
「海外短期研修(START+)」の履修希望者は,留学前に「海外派遣・留学入門」の履修が必須である。 |
成績評価の基準等 |
講義での参加姿勢・態度,グループ発表での取組及び貢献度並びに課題レポートに基づき総合的に評価する。 |
実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
メッセージ |
|
その他 |
参加学生は,渡航後に各自のTOEIC目標スコアを設定し,渡航後に受験したTOEICスコアを提出していただきます。使用言語は日本語と英語です。訪問国滞在中は,現地の教員や学生等と英語でコミュニケーションをとる必要があります。訪問国によっては,事前・事後研修も英語で行う場合があります。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |