年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
64452001 |
科目区分 |
外国語科目 |
授業科目名 |
インテンシブ韓国語IIA[1総,1文,1教日,1法,1経] |
授業科目名 (フリガナ) |
インテンシブカンコクゴIIA |
英文授業科目名 |
Intensive Korean IIA |
担当教員名 |
姜 姫銀 |
担当教員名 (フリガナ) |
カン ヒウン |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 月9-10,金9-10:総J204 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心の対面授業とするが、状況によってオンライン授業も併用 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
学問分野(分科) |
07
:
韓国語圏 |
対象学生 |
韓国語の初級学習者、1・2タームの受講済みの学生が望ましい |
授業のキーワード |
韓国語、ハングル 語彙、文法、会話、作文 アクティブ・ラーニング、ペアワーク、グループワーク |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | グローバル化時代に対応するため,様々な外国語で情報を受信し,発信できるコミュニケーション能力を養成し,知識・技能を修得するとともに,異なる言語や文化に対する理解を深めることを目標とする。 |
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学習の成果 | 1.外国語を活用して,口頭や文書で日常的なコミュニケーションを図ることができる。 2.複数の外国語を活用することで,多くの言語や文化を理解できる。 |
授業の目標・概要等 |
韓国語の基礎力を踏まえ、応用力を身につける。 1.日常会話で用いられる多様な用言の活用形を学習して、応用することができる。 2.過去形の作り型を身につけ、過去のできことについて話し、作文することができる。 3.基本的な尊敬形の活用方法や用いられる場面を理解し、日本語と比較することができる。 4.上記1~3をもとに、より豊かな構成の文を用いて話し、作文することができる。
※授業概要は以下の通りであるが、日程の詳細は変更がありうる。 |
授業計画 |
第1回 願望の表現(~たい)・進行の表現(~ている)・同意/行動の促しの表現(~でしょう)・逆接の表現(~だが) ① 第2回 願望の表現(~たい)・進行の表現(~ている)・同意/行動の促しの表現(~でしょう)・逆接の表現(~だが) ② 第3回 願望の表現(~たい)・進行の表現(~ている)・同意/行動の促しの表現(~でしょう)・逆接の表現(~だが) ③応用練習 第4回 仮定/条件文(~れば/たら)・同時進行の表現(~ながら)・理由の表現(~から/ので) ① 第5回 仮定/条件文(~れば/たら)・同時進行の表現(~ながら)・理由の表現(~から/ので) ②応用練習 第6回 過去形(子音語幹/母音語幹)、意向の表現 ① 第7回 過去形(子音語幹/母音語幹)、意向の表現 ② 第8回 過去形(子音語幹/母音語幹)、意向の表現 ③応用練習 第9回 尊敬形(用言文・体言文)、特集な形の尊敬形 ① 第10回 尊敬形(用言文・体言文)、特集な形の尊敬形 ②応用練習 第11回 現在連体形 ① 第12回 現在連体形 ②応用練習 第13回 過去連体形 ① 第14回 過去連体形 ②応用練習 第15回 まとめ、復習
小テスト(学期中)、期末試験(ターム末) |
教科書・参考書等 |
教科書は、授業時に配布します(※購入する必要はありません)。
辞書は、『プログレッシブ韓日・日韓辞典』(湯谷幸利他編、小学館)がお勧めです。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Zoom |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
1.授業中に指示した部分を予習したり、新しい語彙の意味や発音を調べておくこと 2.本文の内容を音声で3回以上聴いてから授業に臨むこと 3.毎回の授業で学習した語彙や表現、文法、会話などを各自で復習すること 4.授業中に提示した課題を提出期限内にこなして提出すること |
履修上の注意 受講条件等 |
1.ハングルの読み書きができることを前提とします。 2.授業内容の理解やペアワークなどに支障が生じるため、欠席はできるだけしないようにしてください。 3.本授業ではペア・グループワークを行うことが多いです。不慣れだとしても恥ずかしがらず、積極的に取り組みましょう。 |
成績評価の基準等 |
以下を目安として総合的に評価します。 期末試験 50% 授業への参加態度(課題の提出、授業態度など) 30% 小テスト 20% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
아침에 한마디, 점심에 한마디, 저녁에 한마디! 하루 세 마디씩 한국어 외우기!!! 한국어 학습, 생활 속에서 실천합시다. (朝にひと言、昼にひと言、夜にひと言! 1日3つの韓国語を‼!韓国語学習、日常生活の中で実践して行きましょう。) |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |