年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
61020001 |
科目区分 |
領域科目 |
授業科目名 |
哲学の世界 |
授業科目名 (フリガナ) |
テツガクノセカイ |
英文授業科目名 |
World of Philosophy |
担当教員名 |
後藤 弘志 |
担当教員名 (フリガナ) |
ゴトウ ヒロシ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 月1-4:総K107 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
01
:
哲学 |
対象学生 |
1年次以上 |
授業のキーワード |
西洋近現代哲学・人間学 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:哲学・倫理学・宗教学・芸術学 |
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学習の成果 | |
授業の目標・概要等 |
現代ドイツ哲学における「哲学的人間学」を中心に、哲学と科学、技術と人間をめぐる問題を考察する。。 |
授業計画 |
第1回 哲学とは何か? 第2回 なぜいま技術を問うのか? 第3回 人間観・人間学・哲学的人間学 第4回 なぜ哲学的人間学なのか? 第5回 マックス・シェーラーの哲学的人間学(1) 第6回 マックス・シェーラーの哲学的人間学(2) 第7回 マックス・シェーラーの哲学的人間学(3) 第8回 マックス・シェーラーの哲学的人間学(4) 第9回 自由と因果必然性のせめぎ合い(1)カントの自由の因果論 第10回 自由と因果必然性のせめぎ合い(2)ヒュームの両立主義 第11回 人間と技術の過去・現在・未来(1) 第12回 人間と技術の過去・現在・未来(2) 第13回 人間と技術の過去・現在・未来(3) 第14回 人間と技術の過去・現在・未来(4) 第15回 まとめ |
教科書・参考書等 |
適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
【詳細情報】 |
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
多様な人間観に関するそれぞれの哲学者の立場の長短を把握できるよう復習すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
授業への取り組み(20%)と期末試験(80%) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
【受講希望者が250人を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |